
大丹波川
東京都
川井駅の近くで多摩川に合流する支流。読みは「おおたばがわ」。棒ノ折山と川苔山の間の谷を流れ、上流に百軒茶屋のキャンプ場が並ぶ。日原川と並んで奥多摩の支流を代表する川になっている。 大丹波川国際虹鱒釣場が中流にあり、その上下が一般の釣り場になる。放流は3月20日で、食事処ちわきから百軒茶屋キャンプ場までの区間に入る。放流から8日目でも好漁だったという釣行記があり、増水すればさらに数が出るとされる。川井駅周辺の下流部は砂防堰堤が多く、上流はキャンプ客が多い。支流に真名井沢が入る。 解禁は3月1日の正午で、支流にあたるため魚種を問わず9月30日まで。1日の総捕獲数は20尾以下、やまめとにじますは12センチ以下、いわなは15センチ以下をリリースする。 山梨県の丹波川(たばがわ)とは別の川になる。キャンプ場の利用者が多い時期は、上流部での釣りが難しくなる。
管轄漁協:奥多摩漁業協同組合・氷川漁業協同組合
支流・沢1
釣行記20
釣り方:
支流の釣行記3
動画42
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