佐渡の滝Ⅲ ― 源流の岩魚釣り
源流の岩魚釣り·
エサ釣り
又次郎川内沢の滝を目指したものの、標高680mで沢は雪渓に埋まっていたため滝どころではなかった。 滝は秋へと持ち越しとなった。 2025.5.9 新保川本流F1 張骨沢不動滝 追分清水から又次郎川内沢に流れ落ちる滝 右岸の枝沢の滝 2024年3月に訪れた大久保川上流の滝マークの滝が、大沢の滝かどうかは確信が持てていない。 ただ、畑野村志には「猿八川上流に懸り高さ数丈、奔流岩角を打ち飛沫四散し頗る奇観とす」とあり、支流に ある滝は落差はあるものの春先以降は水量は乏しく、「奔流岩角を打ち飛沫四散し頗る奇観」には当てはまら ないような気がしている。 今回滝の落ち口とその上にある堰堤を確認すべく、再び




