渓流手帖

大津岐川

福島県

奥只見湖に注ぐ只見川の支流。地形の上では只見川水系だが、檜枝岐村漁協の内共第26号の区域に入っているので、檜枝岐川と同じ遊漁券で釣ることができる。ただし只見川筋の遊漁期間は4月21日から9月30日までで、檜枝岐川より3週間遅い。 国道352号から只見川を渡り、大津岐山の裾を回って入る。1968年に完成した大津岐ダムの建設林道が本流の上流域まで走っていて、車で奥まで入れるようになった。かつては深山幽谷の川だったが、いまは渓流釣りの知られた川になっている。下流部はヤマメが交じり、上流に行くほどイワナになる。渇水期でも水量が多い。 支流に小ヨッピ沢、大沢岐沢、一ノ沢、滝ノ沢などがある。小ヨッピ沢は流域約2.5キロで傾斜がきつい。ダムまでの本流の流域は約1.4キロで、入渓は林道から降りることになる。 奥只見湖に近い区間は内共第27号の側になり、堆砂測定用横断標識のNo.6を結んだ線から上流は採捕尾数制限つきのキャッチアンドリリース区間になっている。イワナとヤマメを合わせて5尾を超えたらその場で放す決まりで、平成28年から施行されている。 滋賀県の大津市や兵庫県の大津茂川など「大津」を含む地名が検索を占めるので、奥只見か檜枝岐を足したい。

管轄漁協:檜枝岐村漁業協同組合

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釣行記8

釣り方:

動画1

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