渓流手帖

大内川

栃木県

八溝山地から北西へ流れ、那珂川町大山田で武茂川に合流する武茂川最大の支流。読みは「おおうちがわ」。馬頭の市街地を抜けて川が二股になるところで武茂川と分かれ、右へ入るのが大内川。上流で盛谷川と大那地川を合わせる。 那珂川町大内に「ヤマメの里」の看板が立ち、毎年解禁前にヤマメの成魚が放流される。令和8年は2月28日に盛谷川合流点へ50kg、前年は盛谷川合流点から海道平橋までの区間へ80kgが入った。放流が解禁の前後に集中するので、シーズンが進むと魚は薄くなる。 下流部は国道に沿って流れ、両岸が護岸されているため川へ降りる場所が分かりにくい。周囲は杉の林が多く、春先は花粉が多い。流れは穏やかで、ところどころに水深のある淵がある。 漁業権は内共第1号で、受け持ちは那珂川南部漁業協同組合。さくらます・やまめ・いわなは3月1日の午前5時から9月19日まで、全長15cm以下は持ち帰れない。渓流魚の日釣券は2,000円、年券は10,000円。中学生以下は無料。投網は一年中禁止。6月10日から11月20日は、武茂川合流点から盛谷川合流点までがアユのルアー釣りのできる区域になる(支流を除く)。

管轄漁協:那珂川南部漁業協同組合

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釣行記6

釣り方:

動画2

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