渓流手帖

三ヶ瀬川

山梨県

道志村の南側、丹沢の山域から北へ流れて道志川に注ぐ支流。読みは「さがぜがわ」で、「さんがせがわ」とも読まれる。表記は「三ヶ瀬川」と「三ケ瀬川」が混在する。 道志川の山梨県側では室久保川と並ぶ大きな支流で、室久保川が禁漁区域なのに対しこちらは釣りができる。上流で東沢と西沢に分かれ、道志の森キャンプ場の場内を流れる区間がある。本流が混み合うときの逃げ場として入る人が多く、フライやテンカラでも振れる規模。ヤマメが主体で、パーマークの数が多い個体が出るという記録がある。 遊漁券は道志村漁業協同組合のもので道志川本流と共通。解禁は3月1日。丹沢はヤマビルの生息域なので、初夏以降は足回りの備えを。三重県の五十鈴川水系にも同名河川がある。

管轄漁協:道志村漁業協同組合

この川をシェア:𝕏 でシェアLINEで送る

釣行記8

釣り方:
  • 渓流釣り07(道志川三ケ瀬川東沢)
    野菜渓読
    エサ釣り
  • 渓流釣り06(道志川三ケ瀬川西沢)
    野菜渓読
    エサ釣り
  • 2011.6.4 三ヶ瀬川
    働いたら遊ぶ
    フライ
  • 渓流釣り05(道志川三ケ瀬川東沢)
    野菜渓読
    エサ釣り
  • 渓流釣り04(道志川三ケ瀬川西沢)
    野菜渓読
    エサ釣り
  • 道志三ケ瀬川でテスト
    働いたら遊ぶ

動画1

  • 【フライフィッシング】道志川支流 三ケ瀬川
    とちタカ

この川の釣りに使う道具広告

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。