三ヶ瀬川
山梨県
道志村の南側、丹沢の山域から北へ流れて道志川に注ぐ支流。読みは「さがぜがわ」で、「さんがせがわ」とも読まれる。表記は「三ヶ瀬川」と「三ケ瀬川」が混在する。 道志川の山梨県側では室久保川と並ぶ大きな支流で、室久保川が禁漁区域なのに対しこちらは釣りができる。上流で東沢と西沢に分かれ、道志の森キャンプ場の場内を流れる区間がある。本流が混み合うときの逃げ場として入る人が多く、フライやテンカラでも振れる規模。ヤマメが主体で、パーマークの数が多い個体が出るという記録がある。 遊漁券は道志村漁業協同組合のもので道志川本流と共通。解禁は3月1日。丹沢はヤマビルの生息域なので、初夏以降は足回りの備えを。三重県の五十鈴川水系にも同名河川がある。
管轄漁協:道志村漁業協同組合
釣行記8
釣り方:





道志三ケ瀬川でテスト働いたら遊ぶ
動画1
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