三蔵川
栃木県
那須町の伊王野を流れ、睦家のあたりで黒川に合流する川。読みは「さんぞうがわ」。河川名辞典には「みくらがわ」と載っているが、地元の新聞・黒羽町誌・道の駅の表記はいずれも「さんぞうがわ」で、こちらが通っている。 川幅は10mに満たない小渓流で、周りは人家が多い。ヤマメのサイズは小さいが、尾ビレが赤く染まったパーマークのきれいな魚に出会える。里川でのんびり竿を出したい人に向く。好釣り場は道の駅「東山道伊王野」の水車付近から上流。 3月の那須地方は北寄りの季節風が吹く日が多く、本流や余笹川・黒川で竿を出せない日がある。三蔵川は北側に山があるため風に強く、こういう日の逃げ場になる。道の駅の手打ちそばは腰が強い。この道の駅は毎年1月に三蔵川の源流で寒ざらしそばの仕込みをしている。 7月10日から9月19日までは鮎ルアーが使える区間になる。ただしルアー専用区ではないので、ほかの釣りをする人と混じることになる。鮎ルアーは三蔵川の本流のみで、支流は対象外。 支流には奈良川と菖蒲川、さらに大和須川・梓川・ドロブ川・木下川・荒金沢川が漁業権の中に入っている。奈良川には芦野地区で解禁前放流が入る年もある。
管轄漁協:那珂川北部漁業協同組合
釣行記3
釣り方:
動画1
【渓流釣り 那珂川水系】2021 ほうき川、三蔵川を3分でザックリ見る (栃木県) River Healing ChannelRiver Healing Channel リバヒ
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