
ヤマメ領域だった
保の釣りダイアリー·
エサ釣り
昨夜は岩手県と秋田県の県境の山の中に泊まった。 霧がかかっていたが夜から雨が降り出した。 朝も降っている。 山を下り米代川の瀬ノ沢川の源流に移動する。 支流に砂防ダムがあったので降りて行って釣ってみたが来なかった。 源流に砂防ダムがあるようなので入っていく。 砂防ダムでなく取水堰である。 発電所は無いようなので飲料水かなと思う。 下流には水が流れていない。 その上流に入っていく。 源流にも砂防ダ…
岩手県
米代川の支流で、八幡平市瀬ノ沢の集落のあたりから秋田県境の山へ向かって西へ伸びる沢。本流は県境までが釣りの範囲になる。 源流部に取水堰があり、そこから下は水が流れていない区間がある。砂防ダムがいくつもあり、源流の砂防ダムは反応が薄い一方で、下流側のポイントや支流では27〜28cmの天然ヤマメが続けて出た記録がある。こんな源流にヤマメがいるのか、と書かれるようにヤマメの領域が奥まで続いている沢で、イワナよりヤマメに当たる。林道は草が茂って狭くなる場所があるので、無理をせず歩いたほうがよい。 「瀬の沢川」とも書かれる。秋田県側にも同じ名前で呼ばれる流れがあり、県境をまたいだ記録が混ざる。
管轄漁協:岩手県米代川漁業協同組合


渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。




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