渓流手帖

千座川

山形県

村山葉山の北面から村山市へ流れ下り、最上川に注ぐ。二ノ滝と三ノ滝という滝が連なる区間があり、そこを釣り上がるのがこの川の釣りになる。数が釣れるわけでも大物がいるわけでもなく、むしろ釣れない川だと山形の川漁師は書いているが、それでもたまにここへ来る理由として、葉山の深い森の酸素量と滝しぶきを挙げている。滝の周りで30分だけ竿を出しただけで、だるかった体が冴えたという。地元の釣具店も2026年6月に富並川から移動して二ノ滝、三ノ滝と釣り上がっているが、この日は1バイトで終わっている。熊の出没エリアなので対策がいる。支流に湯の入沢川がある。管轄は最上川第二漁業協同組合の内共第6号で、やまめ、いわな、にじますは4月1日から9月30日、さくらますは4月1日から8月31日、あゆは組合が公示する日から10月31日、かじかは6月1日から翌年3月31日、もくずがには9月1日から12月31日。遊漁料は釣りとたも網、すくい網、徒手採捕が1日1,500円、年8,000円で、あゆの友釣りとルアー釣りが1日2,000円、年8,000円。現場で払うと1,000円が加算され、中学生以下は無料。全長制限はこいが20センチ、ふなとうぐいが5センチ、もくずがにが甲幅5センチだけで、やまめといわなには全長制限が置かれていない。

管轄漁協:最上川第二漁業協同組合

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釣行記2

釣り方:
  • 最上川第二漁協管轄 富並川の釣果
    つり具の上州屋 東根店
    ルアー
  • 酸素(村山市・千座川の二ノ滝)
    日本で一番釣る男!大場隆太郎

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