瀬月内川
岩手県
久慈市山形町の平庭峠と多々良山のあたりに発し、九戸村をまっすぐ北へ抜け、軽米町の北で雪谷川と合わさって新井田川と名を変える川。せつきないがわと読む。新井田川は青森県に入って八戸で海に出るので、流れの長さのわりに岩手側では名前を聞くことが少ない。九戸村の中心の伊保内は川のすぐ脇にあり、道がほぼ川に沿っている。東に雪谷川、西に折爪岳をはさんで馬淵川の流域が並ぶ。 ヤマメとイワナの川で、夏はアユも釣れる。里を流れる区間が長く、道から近い。九戸村の中をルアーで歩く人がいて、5月の連休と7月の様子が動画で残っている。地元紙の釣果欄には、この川の餌釣りで40cmを超えるイワナや尺を超えるヤマメを上げた人が何度か載っている。八戸や久慈から岩手の川へ通う人が行き帰りに竿を出す川でもあるが、名前を出して書く人は少なく、九戸村のとある川、とだけ書かれることが多い。カワウが多いと書く人がいて、雪の残る早春は反応が薄い日がある。軽米町に入ってからの下流は流れが大きく曲がり、雪谷川との合流点は地元の人が珍しい景色として撮っている。 源流に近い久慈市山形町の来内には農業用の瀬月内ダムがある。久慈市と葛巻町に入る最上流の区間は、下流の九戸村と軽米町を受け持つ地元の組合の管理に入っていない。そこでも県の規則はそのまま及ぶ。平庭高原へ上がる道は春先に雪が残る。
管轄漁協:西部九戸河川漁業協同組合
釣行記1
釣り方:
動画3
軽米町内 瀬月内川2024202MAIMAI
20220707瀬月内川渓流ルアーtoo nishi
20220505瀬月内川渓流ルアーtoo nishi
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