
四十八瀬川
神奈川県
塔ノ岳と鍋割山の南面に発し、秦野市の西を南へ流れて松田町で中津川と合わさり川音川になる。勘七ノ沢や本沢、ウシロ沢といった沢を集める。小田急小田原線の渋沢駅から歩いて入れる区間があり、電車で行ける渓流として記録が残っている。名前は瀬が数多く連なる流れの姿からきているとされる。 漁協の案内図では、この川筋にヤマメとニジマスの放流の印が付いている。丹沢表尾根の南面を流れるため源流部は急だが、下流に降りると小田急線の鉄橋の下あたりまで里川の姿になり、小物釣りも楽しめる。秦野市堀西のあたりは河原に降りやすく、家族連れの姿もある。 ヤマメ・イワナ・ニジマスの遊漁期間は3月1日から10月14日まで、全長15センチ以下は採捕できない。竿は1人1本。渓流釣り場でのコロガシ・シャクリは禁止されている。上流の勘七ノ沢は沢登りの入門ルートとしても知られており、夏は沢の人と行き合うことがある。
管轄漁協:酒匂川漁業協同組合
釣行記3
釣り方:
ヒップウェーダー到着Magical Trout

動画4
【解禁後】2026年6月16日_神奈川県四十八瀬川で渓流釣りtackt.fishing

秦野の四十八瀬川、魚釣りたけひさフィッシングplus
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