渓流手帖

清水川

岩手県

日本三大鍾乳洞のひとつ、龍泉洞の前を流れ、岩泉町の中心市街地を抜けて小本川に注ぐ短い支流。県が管理する区間は6キロメートルに満たない。清水川と書いて「しずがわ」と読む。龍泉洞の地底湖と同じ水系の湧き水が流れ込み、水は驚くほど澄んでいる。 龍泉洞の入口から下流のおよそ1キロメートルは、春から秋にかけて魚を放流して開放する、自然の渓流を使った家族向けの釣り場になる。遊歩道が整備され、竿とエサを借りて手ぶらでヤマメ釣りができるので、観光のついでに竿を出す人が多い。放流のヤマメのほか天然のイワナもいるという。 2016年の台風10号では龍泉洞も浸水し、清水川沿いも大きな被害を受けた。地元の人たちが河川清掃を続けている。 清水川という名の川は全国に多く、岩手県内にも八幡平市の管理釣り場(ユーランド清水川)など同名がある。

管轄漁協:小本川漁業協同組合

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釣行記2

釣り方:
  • 龍泉洞清水川渓流釣りまつりへ行く。 | @SELF
    @SELF(takamizu.com)
    エサ釣り

動画3

  • 【渓流釣り】岩泉・龍泉洞で渓流釣りをやる!
    Satchinchannel

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