
下内川
秋田県
大館市の北部、白沢から松峰にかけてを流れ、長木川に合わさる支流。青森県境へ抜ける国道7号に沿っていて、上流で花岡川と大森川に分かれる。両岸に木が茂った里川で、初夏はウツギの花の下を釣り上がる。ヤマメが主体で、新緑の頃の晴天下にフライで釣り上がる記録が複数残っている。水量が少ない年は厳しく、雨の翌日を狙って入るのが無難になる。イワナも混じる。大館市街から車で10分ほどの距離にあり、地元の書き手が「大館地区の渓流」の最初の一本として名前を挙げることが多い。ルアーではチェイスが多いのに手前でUターンされる、という記録もある通り、魚が見える分だけ難しい川でもある。青森県側から通う釣り人もいて、津軽の川と組み合わせて一日で回る記録が残っている。上流の花岡川と大森川には漁業権が設定されていない。花岡川は花岡の集落を通り、大森川はさらにその上で分かれる。どちらも単独の釣行記録は見つからなかった。
管轄漁協:大館比内漁業協同組合
釣行記7
動画3
新緑の下内川釣行kouichi ffman
秋田県下内川釣行 2017kouichi ffman
秋田県 下内川・大湯川釣行kouichi ffman
この川の釣りに使う道具広告
渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

ダイワ ワイズストリーム 56TL・Q(渓流トラウトロッド)

熊鈴 消音機能付き(カラビナ・マグネット式)


※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。



