渓流手帖

塩沢川

福島県

只見町塩沢で只見川に注ぐ支流。河井継之助が最期を迎えた地として知られる塩沢の集落を抜けて流れる。入渓は国道252号から只見線のガードをくぐり、突き当たりを右折してそのまま道なりに進む。すぐ隣に小塩沢の入渓口がある。 滝ダムに流れ込む下流域は両岸が崖に囲まれていて、腰まで浸かって進む覚悟がないと入れない。一般的には堰堤を越えたあたりから入り、本格的にやるなら本流の堰堤を越えて林道が切れたあたりから上を釣る。地元の案内は、林道が入っていないぶん支流の立安沢のほうを勧めている。立安沢から笠倉沢へ抜ける遡行の記録もある。 早朝に一時間竿を出して当たりがなければ引き上げたほうがよい、と書かれるくらいには当たり外れのある川である。

管轄漁協:伊北地区非出資漁業協同組合

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釣行記4

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