
白神川(ボウズ)
保の釣りダイアリー·
エサ釣り
昨夜は電波が届くので十二湖の駐車場に泊まった。 今日は白神山地の山の一つ白神岳(1,235m)から流れてくる白神川を釣ることにした。 本命が釣れなかったので小さい川で我慢することにした。 下流から釣り上がろうと思ったが下流には魚の養殖場が出来ていて入って行けない。 白神岳に登るための登山口まで道がある。 これを入って行く。 地図では川は道から離れている。 藪漕ぎを覚悟で入って行くと林道が川に向か…
青森県
白神岳(1,235メートル)の西の斜面に源を発し、深浦町の大間越と黒崎の境で日本海に注ぐ小さな川。白神岳は海から7キロほどしか離れておらず、川は海の近くではなだらかだが、少し入ると急になる。川の北側を白神岳の登山口へ向かう道が通り、登山口の広い駐車場には週末に県外の車が並ぶ。 漁協がない。白い斑点の大きいアメマス系のイワナの川で、春には海から上ったやせたアメマスが釣れたこともある。上流のイワナは陸に閉じ込められて川虫を食べて育ち、斑点が少しオレンジがかっていたという。中流には大きな砂防えん堤があり、魚道の穴の一番低いものでも5メートルほどの高さにあって魚は上れない。その上には今は使われていない取水堰がある。 下流には2020年に養殖サーモンの中間育成場ができ、下流から釣り上がることはできなくなった。中流へは登山口へ向かう道から林道で下りられるが、流れは意外になだらかでポイントが少なく、釣果の記録は多くない。雪代や雨のあとはすぐに濁る。北隣の大峰川や小峰沢川でも竿を出した釣り人はいるが、釣れたという記録は見当たらない。 漁協がないので遊漁券は要らないが、県の漁業調整規則による禁止期間や大きさの制限はほかの川と同じようにかかる。サケは川では一年中とることができない。北海道の松前町にも同じ名前の川がある。読みは「しらかみがわ」。

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。




※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。