<初めに> 熊本地震で被災された方々にお見舞いを申し上げます。 今年もまたやって来ました、 御嶽山の麓は開田高原を流れる末川です。 <涼しい車中泊の朝> 木曽 開田高原はR361沿いの大見沢駐車場での車中泊、 年に数えるほどですが、もう何回目でしょうか? いつもこの暑さ厳しい季節での車中泊ですが、 ここでの夜に暑くて寝苦しいと感じたことは一度も無く、 むしろ朝方は少し寒いくらい、今回もよく眠れる車中泊でした。 ご同宿の友は名古屋ナンバーのVW、 小生の出立準備中も起き出す様子は無く、 色々な目的の方が居られます、 どうも小生のような釣り師ではなさそうです。 車中寝台を片付け、簡単な朝食を頂き、装備をまとめて・・・ さあ、今回も準備は万端! この駐車場から今少し登った末川は渡合の集落に向かいます。 <大きく渓相が変わったポイント> このポイントへの前回訪問は昨年の梅雨前の6月、 会社の同僚はSさんとの釣行でした。 小生の釣行準備中に待ちきれず、橋の上から竿を出すSさんです。 そのSさんなのですが・・・ 今シーズンも幾度か釣りにお誘いするも、 昨年から引き続きの全国的なクマ騒動から、 ご家族より「禁止令」が出されてお気の毒です。 絶対、とは言い切れませんが、 十分な装備準備に用心があれば、 クマは大丈夫と思うのですが・・・ いずれ、今回は「独り身」での渓谷への進出です。 と、その前に。 末川のある大きな変化に気が付きます。 今朝の末川は渡合集落前の様子なのですが、 石河原の位置が昨年と違い、こちら側になっています。 これが昨年6月の様子、 今年の河原の位置に末川の流れがありました。 何年も目にしてきた河原の位置、それが変わってしまうとは・・・ 今から下流に向けて渓谷へ分け入るのですが、 ひょっとすると、 これまでの「ルートの読み」が通用しないかも? いつも以上に気を引き締め、木曽 末川に入渓します。 <もう、入れポン・・・> まず最初は小手調べ。 入渓直ぐの把之沢川との合流点は、 末川の対岸に並ぶコンクリ護岸壁直下の流れを探ります。 山影の早朝です、 セリ出た小枝から日陰となった流れに、 ブドウ虫のエサでサイド・スロー気味に仕
末川
長野県
開田高原を流れ、西野川に合流する支流。延長11.4km。開田高原の東側を占め、木曽馬の里はこの流域にある。魚種はイワナ・アマゴ。 よみが資料によって割れる:長野県の河川調書は「すえがわ」だが、月刊『つり人』は「すんかわ」と表記している。本サイトは釣り人の呼び方である「すんかわ」を採用している。
管轄漁協:木曽川漁業協同組合
釣行記25
釣り方:
動画11







木曽開田末川&南木曽与川2021・4・10木曽の釣りyanta199
開田高原2020・6・21末川釣果0木曽の釣りyanta199
木曽開田西又川&末川2017・6・3木曽の釣りyanta199
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