渓流手帖

杉ノ森沢

宮城県

須金岳(すがねだけ・1,253メートル)の南面から流れ出て荒雄川に合わさる。杉の森沢とも書かれる。左俣に両門の滝が懸かることで沢を登る人に知られていて、関東からも遡行に来る。釣りの側から見ると難しい沢で、林道は走っているものの、林道から川へ降りられる地点が見当たらないと書かれている。荒雄川の本流もこのあたりは堰の連続になる。左俣を詰めて水沢森へ抜ける周回や、隣の沢と組み合わせた継続遡行の記録が複数残っている。滝と小滝が最後まで続く沢で、登る道具を持って入る人が多い。

管轄漁協:鳴子漁業協同組合/江合川漁業協同組合

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釣行記12

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