酸川
福島県
安達太良山の北西、沼尻の硫黄鉱山跡から流れ出して長瀬川に合流する支流。名前のとおり強い酸性で、川底や岩が赤茶色に染まり、本流筋には魚がほとんど棲めない。国道49号沿いから見えるオレンジ色の流れがこの川で、釣りの対象になるのは高森川や達沢川といった支流の側になる。 漁業権の区域からも外されている区間がある。内共第13号は長瀬川との合流点から上流、高森川との合流点までの酸川本流を漁場から除いており、あわせて中ノ沢、小塚川、硫黄川、琵琶沢も除いている。ただし除かれているのは本流の区間で、支流はこの限りではない。 実際に入った釣り人の記録でも、酸川本流に降りたところで魚の反応がまったく無かったと書かれている。上流の高森川、支流の達沢川へ入るための通り道として覚えておくとよい川。
管轄漁協:猪苗代・秋元非出資漁業協同組合
支流・沢3
釣行記19
釣り方:
支流の釣行記18
支流の動画2
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