渓流手帖

丹波川

山梨県

⚠️読みは**「たばがわ」**(「たんば」ではない)。北都留郡丹波山村を流れる**多摩川の源流部**の呼び名で、奥多摩湖に注いだ先が多摩川になる。 ★**流域の大半が東京都の水道水源林として管理されている**という、日本でも特異な川。明治期から東京府が上流域の山林を買い上げて水源涵養に努めてきた結果、原生に近い森が広く残り、それが水の質と魚を支えている。 ⚠️**富士川水系や桂川水系と違い、この流域の対象魚は「あまご」ではなく本物の「やまめ」**。イワナも混じる。青梅街道(大菩薩ライン)が川沿いを走り、柳沢峠から一之瀬高原、鴨沢(雲取山の登山口)まで、標高帯によって渓相が大きく変わる。 流域の丹波山村は「のめこい湯」や道の駅を核にした山村で、東京都心から中央道と青梅街道のどちらでも入れる。⚠️**支流のマリコ川は入れない**ので、枝谷に入るときは事前に確認を。

管轄漁協:丹波川漁業協同組合

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支流・沢8

釣行記3

釣り方:

支流の釣行記1

動画13

支流の動画16