
高滝沢
岩手県
折合沢の上部で分かれる支流。折合沢本流と違って流れに沿って林道が通っているので、この水系では珍しく上流まで足で入りやすい沢になっている。 沢の名の由来である高滝は「幻の滝」と呼ばれてきたが、平成のはじめに世に知られてからは県道沿いに案内板が立ち、登り口から三十分ほどで着く道がついた。途中の難所には太いロープが渡してあるが、杭は抜けていることがある。流麗というより無骨な滝で、見上げるような高さから水が落ちてくる。 高滝のほかに、二段のほぼ垂直な断崖を落ちる「小滝」という名の滝があり、名前に反して高滝に迫る大きさがある。大槌町で地形図に載っている滝は、この高滝と海沿いの浪板不動滝の二つだけで、それ以外は地元と沢を歩く人しか知らない滝になっている。
管轄漁協:大槌河川漁業協同組合
釣行記5
動画2
高滝の人面岩 (大槌町)SEORITSU
大槌町の幻の滝『高滝』suko maru
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