渓流手帖

竹鼻の渓流

新潟県

上越市柿崎区竹鼻を流れ、日本海に直接注ぐ無名の小渓流。地図に川の名前が載っておらず、竹鼻の渓流というのは調査した書き手が仮に付けた呼び名。地元で呼び名がないわけではないだろうが、現時点では分かっていない。川沿いに道はあるが民家はなく、いまだ耕作されている田畑もあるものの休耕や廃耕が多く、崖崩れの箇所もいくつかある。最下流には洞窟が二つある。もともと水量の少ない小川なのでポイントも多くなく、わずかな深場を拾い釣りしていくことになる。ササやぶに覆われた場所が多く快適な釣りとは言いがたい。大きな石の少ない泥川だが、やや落差のある流域ではアブラハヤが釣れる。この付近でかつて一度だけ21cmのヤマメが釣り上げられており、それが調査のきっかけになっている。近年の調査ではヤマメもイワナも確認できていない。ヒラタカゲロウをはじめ川虫は多く、エサ環境は谷根川よりよい。国道8号がすぐそばを通る。

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釣行記1

釣り方:
  • 柿崎区竹鼻の渓流
    奥信越の渓
    エサ釣り

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