
滝渕川
山形県
牛渡川に入る支流で、県が管理する区間は2.74キロ。鳥海ブルーラインの付近が源流にあたる。牛渡川とは月光川の本流から分かれてすぐにまた分かれる、半径500メートルほどの円に収まるほど近い位置関係にある。この川はサケの増殖を行う枡川漁協の川で、鮭を獲る檻が仕掛けられており、その下流の流れでは大きなサケが自然産卵する姿を見ることができる。同じ月光川水系でも牛渡川と滝渕川では遡上の勢いがまるで違うと書き残した釣り人がいる。かつては下流でサケの有効利用調査が行われ、湾から川へ入ってきた群れが真水に体を慣らして留まる大きな淵で、上層に定位する雄をフライで狙う釣りが成立していたが、現在は調査そのものが行われていない。管轄する月光川養魚漁業協同組合も、この川と牛渡川については釣りを控えてほしいと呼びかけている。地元では滝淵川とも書かれる。
管轄漁協:月光川養漁業協同組合
釣行記1
釣り方:
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