渓流手帖

種戸川

岩手県

小鎚川の最大の支流。車を置いてから入渓まで徒歩五分、最初の堰堤を古道で高巻けば、そこから先はナメと小滝が延々と続く。沿岸の沢らしく開けていて明るく、五葉山の桧山川に匹敵する美渓だと沢を歩く人たちが書いている。標高450メートルあたりに二段の美しい滝があり、詰めも藪漕ぎがなく、下山は四十分ほど。 「沢ではなく川」と書かれるだけあって水量は豊富で、季節によってはヌメリが多いため足元はラバーよりフェルトのほうが歩きやすい。 2012年にこの沢へ入った滝見の記録は、途中から踏み跡が消えてひどい藪漕ぎになったと書いていて、2026年に相次いだ遡行記録の評価とは正反対になっている。入る区間と時期で印象が大きく変わる沢らしい。

管轄漁協:大槌河川漁業協同組合

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支流・沢1

釣行記7

  • 種戸川のナメ滝
    南三陸滝見隊
  • 種戸川の滝
    南三陸滝見隊

支流の釣行記1

  • 猿沢の滝
    南三陸滝見隊

動画1

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