岐阜県
数河高原に源を発し、国道41号に沿って下って飛騨市古川町野口で宮川に合わさる約7kmの小渓。内共第38号に河川名が明記された宮川漁協の管轄河川。渓が開けていて旧道が沿っているのでどこからでも入川しやすい。下流域は護岸と堰堤が多く釣りの対象になりにくく、国道41号が大きくカーブするあたりから上流が釣り場になる。大きな石と岩盤で落差のある渓相。18〜25cmのヤマメ・アマゴが主体で全体に型は小さい。竿は4.5mで足り、遡行も楽なので初心者向き。夏の渇水期より雪代の頃と雨後の増水期が狙い目。
管轄漁協:宮川漁業協同組合