富田川
福島県
鮫川村大字富田を流れて鮫川の最上流部に合流する支流。この水系でもっとも釣行の記録が積み上がっている支流のひとつで、地元の書き手が解禁から禁漁まで通い続けている。 雨のあとが効く川になる。増水して水色がちょうどよくなると、ほとんどのポイントにヤマメが付き、一度の釣行で10匹から16匹という日がある。尺物が3匹出た日もあり、9月に入ると魚の遡上が始まる、という観察も残っている。7寸から9寸の良型がそろう時期があり、梅雨を過ぎるとさらに大きくなる。彦次郎地内が区間の目印として出てくる。 早朝の釣りが多い。4時台から5時台に入り、朝の数時間で釣り上がる組み立てになる。餌釣りが中心で、仕掛けは細い。投網は通年禁止。 同じ名前の川が和歌山県(中辺路・白浜)にあり、そちらはダムのない清流として全国に知られる。ほかに岐阜・愛知・静岡にも富田川がある。福島の富田川を探すときは鮫川村・真坂川といった語を足したい。
管轄漁協:鮫川漁業協同組合
釣行記24
釣り方:
















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