渓流手帖

巴川

愛知県

新城市作手から北設楽郡設楽町にかけて流れ、寒狭川(豊川)に合流する支流。矢作川水系にも同名の巴川(豊田市足助)があり、こちらとは別の川。愛知県内に巴川が2本あるので、釣行記を読むときは「作手」「設楽」「寒狭川支流」の語で切り分ける。 この川に2つの目玉がある。 ① 丸瀬堰堤より上流のキャッチ&リリース区間(島田川・岩波川と合わせて)。2月1日以降の解禁日から9月30日まで、あまごは所持・販売不可でその場で再放流。 ② 丸瀬堰堤から下流・豊川合流点までは、寒狭川中部の管内で唯一「ルアー釣・フライ釣・リールを使う釣り」が使えない区間。逆に言うと、この区間と豊川本流以外の支流ではルアー・フライ・リールしか使えない。 リバーベース塩瀬(管理釣り場を併設し、その下を流れる渓流がルアー・毛ばりのC&R特定区)が流域にあり、釣りビジョンの番組でも取り上げられている。テンカラ大王の講習会が開かれることもある。

管轄漁協:寒狭川中部漁業協同組合

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釣行記2

  • 【次の休日に来たい】大自然の中”釣り、川遊び、キャンプ、BBQ”が楽しめる「リバーベース塩瀬」
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動画3