
津刈川
青森県
平川の最上流部、平川市碇ヶ関の山あいで合わさる支流。上流には久吉ダムと、温泉とキャンプ場のある自然休暇村がある。ダムの下にあたるため水量が比較的安定し、周りの川が渇水のときに頼りになる一方、昼が近づくと上流からの放水で濁りが強くなることがある。 ボサと葦に覆われた細流で、河原がほとんどなく、夏は川面が夏草と蜘蛛の巣で覆われて遡行もキャストも楽ではない。それでもヤマメの魚影は濃く、チビヤマメのあたりが続く日が多い。秋には婚姻色をまとった20センチ台後半のヤマメが出て、渓流の最終盤に通う人がいる。雪代の時期に38センチのやせた大イワナが出た記録もある。上流へ行くとウグイばかりになる区間がある。平川の本流の上流部から津刈川へ釣り上がる人も多い。 県の河川整備計画のふりがなは「つがりがわ」だが、地元の釣り人は「つかりがわ」と書くこともある。
管轄漁協:平川内水面漁業協同組合
釣行記14
釣り方:







青森県 十和田湖周辺 津刈川の岩魚と山女魚iwana-yamame.sakura.ne.jp





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