渓流手帖

内唐府沢

宮城県

唐府沢の上流で外唐府沢と分かれる二本のうち、東側の一本。船形連峰の北面を源にする。林道も堰堤も無い。上流部から沢に降りられる道が無いので、下から沢を遡ってくるしか行く方法がない。ほとんど落差の無い平瀬が続く渓相で、人の手が入っていない森に囲まれている。竿は源流まで振れる。左俣を遡って右俣を下降する形の遡行記録が複数残っている。そこでは「うちからふさわ」と読みが振られている。それほど釣りの対象になっている沢ではない、と地元の山の書き手が書いている。チビ岩魚は確認されている。

管轄漁協:鳴瀬吉田川漁業協同組合

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釣行記5

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