八木巻川
岩手県
中居川の支流。大迫の町の南東、外川目の谷の奥にある八木巻の集落から流れてきて、旭ノ又川の合流点から700メートルほど上で中居川に合わさる。八木巻は神楽の伝わる山あいの集落として知られる。 川幅の狭い小さな流れで、木と草が両岸からかぶさる。フライでは竿を振る場所が少なく、糸を絡ませてばかりだったという記録がある。エサの提灯釣りなら探れる落ち込みが続く。魚はヤマメとイワナの両方で、腹の下まで斑点のあるヤマメが出たと書かれている。標高のわりに水が冷たく、6月の初めでも水温が8度しかなかったという記録がある。本格的に動き出すのは遅い。 下流の中居川に出るあたりは早春にルアーの人が入る場所だが、解禁からしばらくは反応が無いことが多いと地元の人が書いている。夏は中居川と同じく水が細る。 記録は少なく、名前を伏せて稗貫川の支流とだけ書かれた釣行記の中に、この川が含まれている可能性がある。
管轄漁協:稗貫川漁業協同組合
釣行記5
釣り方:
- 中居川の水量と旭ノ又・八木巻の合流(Country Side)
ncaflyfish
- 中居川の渇水(Water Shortage)
ncaflyfish


中居川に入る八木巻川の流れを見に(Country Side)ncaflyfish
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