
山形川
岩手県
葛巻町の南部の山中に源を発し、小屋瀬の集落を抜けて北へ流れ、葛巻町内で馬淵川に合わさる上流部の支流。盛岡から葛巻・久慈へ向かう国道281号が川に沿って走る。 上流は小さな集落のあいだを水路のように流れ、下るにつれて背丈を超える葦の間を縫う里川になる。ヤマメとイワナが混生し、里川らしい色合いのイワナが釣れる。流れが細く藪が濃いので、葦際をフライやエサで丹念に探る釣りになる。本流ほど知られておらず、本流が荒れる時期でも竿を出せる川として地元の釣り人に選ばれてきた。春から初夏が良い時期で、真夏は水が減って反応が鈍くなりやすい。小屋瀬の周辺ではイワナの放流も行われている。 山形川という名は山形県と紛らわしく、検索では山形県の渓流の情報が多く混ざる。葛巻・小屋瀬などの地名を添えて探すとよい。
管轄漁協:上馬淵川漁業協同組合
釣行記6
釣り方:
動画2
岩手県山形川釣行(夏)kouichi ffman
岩手県 山形川釣行kouichi ffman
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