弥助沢
秋田県
大湯川の上流部、国道104号の沿線に流れる沢。国道103号を十和田湖へ向かって走り、途中で右の国道104号へ入ると、少し走ったところの右手に弥助沢の標識がある。ここを遡っていくと弥助沢の滝に着く。漁業権の条文にこの沢の名前は出てこない。鹿角市河川漁業協同組合の内共第14号は漁場の区域を1本ずつ名指しする型で、名指しに出てこない川は漁業権の外にあたる。入る前に漁協に確かめておくのが確実になる。流域はツキノワグマの生息域にあたる。2024年5月4日には十和田山根の汁毛川の右岸の岩場で渓流釣りをしていた男性がクマに襲われ、ドクターヘリで搬送されている。地元の書き手も、夜明島川と並走して玉川温泉へ向かう林道沿いの川が熊取川という名であることを挙げて、単独釣行は勧めないと書いている。
釣行記1
弥助沢秋田県北の滝
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