
横道川
島根県
津和野町日原の左鐙で高津川に東から合流する支流。安蔵寺山の北西面から西へ下り、上横道の集落を抜けて流れる。上流で中内谷川と福谷川を、下流側で木部谷川を合わせ、さらに上流部には芦谷川や一ノ谷川が入る。 漁協の渓流釣ガイドマップは、中内谷川や福谷川が合わさるあたりをアマゴ・ヤマメの生息地、上横道から上をゴギの生息地として示している。漁協のヤマメ稚魚の放流も毎年八千尾ほどがこの川に入っていて、高津川の本流側では福川川、高尻川に次ぐ量になる。山陽側から来た釣り人が上横道の上流でゴギとヤマメの両方を上げた記録や、地元の書き手が解禁直後の三月にヤマメを狙った記録が残っている。 定番とされるポイントは反応が渋い日でもライズが見られることがあり、毛バリで狙う人が通っている。九州から来たフライの釣り人が匹見川・紙祖川と合わせて三河川を回った記録もある。 流域はホタルで知られ、横道川から高津川一帯にかけてのゲンジボタルが見どころとして紹介される。支流の木部谷川沿いには間欠泉のある木部谷温泉がある。旧横道小学校は宿泊施設に改装されている。 読みは「よこみちがわ」。熊本県の教良木川水系にも同名の横道川がある。
管轄漁協:高津川漁業協同組合
釣行記4
釣り方:
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