赤平川
埼玉県
小鹿野町を流れ、秩父市の下流側で荒川本流に合流する支流。西秩父の谷をまとめる川で、薄川と吉田川という二つの大きな支流を持つ。読みは「あかびらかわ」。 下小鹿野地区まで下ると水量が増え、ハヤと藻が多くなるが30センチを超えるヤマメが出ることもある。田ノ頭のダムより上流が渓流魚のポイントで、赤平川では最も魚影が濃いとされる。尾ノ内沢との合流部(河原沢地区)は本流上流部で最大の沢になる。5月以降は魚影が薄くなる。 遊漁期間はます類が3月1日から9月30日まで。解禁は3月1日午前6時で、1日の持ち帰りは20尾まで。 釣行記では「A平川」と伏せ字で書かれることがある。北海道の赤平市とは無関係。 上流部は河原沢川とも呼ばれる。尾ノ内沢は漁場に入っているが、坂本沢は共第1号の一覧には載っていない。
管轄漁協:秩父漁業協同組合
支流・沢2
釣行記44
釣り方:
支流の釣行記14
動画2
赤平川尾ノ内沢遡行【秩父の沢登り】hiyokoD
赤平川尾ノ内沢 2018/10/6【秩父の沢登り】hiyokoD
支流の動画3
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