
赤沢川
秋田県
上玉田川の支流で、鳥海山の秋田県側にある。子吉川に架かる橋を渡って林道を本流沿いに走ると入れる。入渓情報をまとめたサイトは、上流域はあまり釣り場所がないので枝沢が好釣り場といえる、枝沢は林道が走り両沢とも広く高低差はなく渇水期には釣りにならないことが予想される、源流域では堰堤ダムのある沢はダム上流への沢の状況を見るとダム越えで進む勇気が疑問視されるが、上流域に林道が走る沢は本流合流点から堰堤までが473メートル、堰堤から林道が跨ぐ地点までが578メートルで堰堤は問題なくクリアできる、と書いている。2008年7月にこの沢に入った書き手は、魚は結構いるがノーカウントサイズが多く、それらを除いてヒットしてくるのは主に15から17センチ、型は小さいが地物がほとんどで色が良い、お腹と鰭のオレンジがとても鮮やかで見惚れてしまう、数もまずまず、と書いている。同じ日に本流筋の上玉田川に移ったところは魚影が薄く2匹の追加で終わっている。玉田渓谷にある法体の滝は日本の滝百選に入る観光地で、竿は出せない。制度は子吉川水系漁業協同組合の内共第23号による。漁業権の魚種はアユ、イワナ、ヤマメ、ウグイ、コイ、フナ、ヤツメ、モクズガニ、サクラマス。遊漁の期間はイワナとヤマメが4月1日から9月20日、サクラマスが4月1日から8月31日、アユが7月1日から10月31日、ヤツメが9月1日から翌年4月30日、モクズガニが4月1日から6月10日までと9月1日から10月31日まで、コイとフナ、ウグイは通年。ただし秋田県漁業調整規則の第37条が県内一律でヤマメを9月1日から翌年3月20日まで禁じているので、ヤマメが釣れるのは実際には4月1日から8月31日までで、9月20日まで竿を出せるのはイワナのほうになる。全長制限はイワナ、ヤマメ、サクラマス、コイが15センチ、ヤツメが30センチ、モクズガニが甲幅5センチ。遊漁料はイワナ、ヤマメ、コイ、フナ、ウグイの一般魚が日券1,000円、年券4,000円、サクラマスが1日券3,500円、3日券8,000円、年券15,000円、アユが日券1,500円、年券8,000円で、現場で監視員に納めるとサクラマスは1,000円、それ以外は500円が加算される。小中学生と身体障害者手帳3級以上の人は無料、高校生は半額。オンラインはフィッシュパスで買え、湯の沢温泉ホテルまさか、猿倉温泉鳥海荘、村上酒店、やしま釣具店、ローソン矢島店、西滝沢水辺プラザ、ローソン北黒沢店、伊東雑貨店、矢島おとり鮎販売所、釣ショップ本荘、マルダイ、道の駅十文字のセブンイレブンでも扱う。秋田県内水面漁業協同組合連合会が出す県内共通遊漁券を使うと、内共第13号と第22号を除く内共第1号から第25号までの全漁場でイワナとヤマメが年15,000円で釣れる。この規則にはニジマスを含む外来魚の再放流禁止も入っている。
管轄漁協:子吉川水系漁業協同組合
釣行記3
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