渓流手帖

青ノ木川

岩手県

鵜住居川の最上流部で二本に分かれるうちの南側。釜石市橋野町の青ノ木(あおのき)地区を流れ、赤柴川と合わさって鵜住居川になる。 流域に世界文化遺産の橋野鉄鉱山がある。高炉跡のわきを流れているのは支流の二又沢で、その上流には二段の滝が架かる。水はどこも澄んでいて、岩盤に苔が貼りついた小ぶりな滝が沢のあちこちにある。支流には二又沢のほか桧山沢、久間沢が入り、それぞれに滝を持つ。 上流部は水温が低く、春先はドライフライには渋いと書かれている。そのぶん居着きのイワナが残っていて、腹の黄色い魚が出る。下って橋野町のあたりまで来ると小型のヤマメが多くなる。 県道沿いに落ちる滝が多いが、車を停められる場所はほとんど無い。二輪のほうが動きやすいと書いた書き手がいる。橋野高炉跡へ続く道から川を見下ろすと、まだ名の付いていない滝がいくつも見える。 流域には「青ノ木グリーンパーク」という施設があったが、すでに営業していない。

管轄漁協:鵜住居川漁業協同組合

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釣行記8

釣り方:
  • 青ノ木川の滝
    南三陸滝見隊
  • ワリッツァの滝 2
    南三陸滝見隊
  • ワリッツァの滝
    南三陸滝見隊
  • 青ノ木川の滝
    南三陸滝見隊
  • 二又沢の滝
    南三陸滝見隊
  • 青ノ木川の滝
    南三陸滝見隊
  • 桧山沢の滝
    南三陸滝見隊
  • GWは三陸へ
    東習亭日乗
    フライ

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