鵜住居川
岩手県
釜石市の北西部、遠野市との境にある笛吹峠(ふえふきとうげ)のふもとに源を発し、橋野町から栗林町を通って東へ下り、鵜住居町で大槌湾に注ぐ二級水系の本流。流程はおよそ23キロメートルで、釜石市内では甲子川と並ぶ二大河川のひとつ。 上流部は流れる土地の名をとって橋野川とも呼ばれる。どこから名前が変わるのかは地元でもはっきりしていない。さらに上流では青ノ木川と赤柴川の二本に分かれ、この二本が合わさって鵜住居川になる。 中流域は大小の石がびっしりと詰まった川相で、瀬が続く。イワナとヤマメ、ウグイの魚影が濃く、夏は天然遡上の混じるアユで賑わう。河口が大槌湾に直接つながっているので、春には海から差してくるサクラマスも対象になる。成魚放流も行われているが、放流魚でも魚体が美しく水も澄んでいると書いた釣り人がいる。 春の下流域ではヒカリが釣れる。海へ下る前の銀色になったヤマメで、4月に日ノ神橋の上流や、海から数百メートル入っただけの岩盤底のトロ瀬でエサ釣りをした人が、ヤマメとヒカリを半々に釣っている。反応が出るのは岸寄りの決まった筋に限られたという。この時期の沿岸の川は日が高くなると決まって強い風が吹き、軽い仕掛けは吹き上げられて流せなくなる。風で竿を出せずに隣の川へ移った記録が何度もあるので、朝のうちに入るほうがよい。 2016年の台風で流域は壊滅的な被害を受けた。翌春に入った書き手は、大きな岩と淵が点在していた好ポイントがゴロタ石の転がる平川に変わり、魚影も見えなくなっていたと記している。その後、河川の復旧工事が終わって環境は落ち着きを取り戻した。 内陸側から入るなら、釜石市街を回るより遠野市から県道35号で笛吹峠を越えたほうが近い。峠を下りきったあたりの橋野には産直と休憩所のあるどんぐり広場があり、ここで沢桧川と横内川が向かい合って本流に合わさる。流域には世界文化遺産の橋野鉄鉱山があり、川沿いの道はそのまま遺跡へ通じている。 河口の根浜海岸は東日本大震災の津波で砂浜が失われ、のちに再生された。流域にはニジマスの姿も見られるようになっている。 支流は多く、橋野川、青ノ木川、赤柴川、沢桧川、大沢川、横内川、長内川、能舟木川、木谷川、初神沢、二又沢、弁天沢、外山川、小長木川、茅沢、清水沢、大平沢、猿沢、萱ヶ沢、雄岳沢、沢檜沢、桧山沢、久間沢などの名が知られている。このうちまとまった記録が見つからなかった川は、個別のページを作っていない。 読み方は資料によって割れている。国土交通省の観測所一覧と河川名辞典は「うのずまいがわ」とするが、鵜住居町の郵便のよみも三陸鉄道の駅名も「うのすまい」で、釣り人が書く記録も「うのすまいがわ」である。
管轄漁協:鵜住居川漁業協同組合
支流・沢4
釣行記61

思い出の岩手の川(鵜住居川ほか)フライフィッシングであそぶ·
フライー 釣った川が一番多い岩手県 ー 岩手県も読めない川がたくさんありました。 最初は人首川(ひとかべがわ)県南北上川の右岸に流れ込む小さな里川で、遠野の帰りに寄りました。友人によると春先はヤマメが釣れるということでしたが、
ヤマメ釣行2024(4月23日 鵜住居川)北のちゃらっぱ·
エサ釣りヤマメ釣行記2020 本文へスキップ Kita No Charappa ヤマメ釣行2024 月/日 河川名 サイズ 釣果 24-06-07 稗貫川 18~20 4 24-06-01 稗貫川 18~20 8 24-05-17 気仙川 17~20 10 24-05-16 閉伊川 17~20 1 24-05-01 小本・摂待・閉伊川 小マメのみ 0 24-04-23 鵜住居川 16~18 15 24-06-07 稗貫川 14:00稗貫川、釣り専用区。 河川改修による優しい流れの出現で、爺様にとっては楽しみが増えた。 若アユの乱舞を見つけたかったが、残念ながら堤防や橋上からでは見つけかねた。 浅場にき
- 24-04-23 渓魚躍る
爺っつぁま日記·
エサ釣り遅い出発で鵜住居川12時。濡れるほどではないが霧雨が降っている。日の神橋カミ旧孵化場裏で竿を振ってみた。エサはイタドリ虫、ヤマメとヒカリが半々だが、反応が出るのはヘチ寄りの特定の流れ。エサをヒラタに替えて太い流れを攻めてみるが状況は変わらない。魚影は濃いのか薄いのか判断が着かないが、2時間ほどで何とか10数尾をキャッチできた。が、曳舟を忘れているために、自ずとC&Rになってしまった初釣行であった。
- 22-04-11 ヒカリを求めて
爺っつぁま日記·
エサ釣り復興支援道路R106を東進、宮古で訳の分からぬ迷路のようなジャンクションを経て三陸道に乗った。10時、クルマの外気温計が29℃を指している。後で確認すると午後には31℃を超えて真夏日になったらしい。大槌ICで降りて強めの西風吹く鵜住居川に出た。軽い仕掛けの振り込みはままならない吹き下ろしの風、その間隙を狙って打ち込む度に小型のヤマメと良型のヒカリの小気味のいい引き。とにかく暑い、たっぷり着込んできた爺様はクルマに戻る度に着衣を脱ぎ終いにはシャツ1枚になった。なんとかツ抜けをしたところで甲子川へ移動。ここもまた水飛沫がたつほど風が強く釣りは断念。釜石道を西進、滝観洞ICで降りるとそこはもう気仙川…
- 21-04-12 鵜住居川
爺っつぁま日記·
エサ釣り釜石道から三陸道に入るコースで1時間半、ここは鵜住居川であります。この時期の沿岸河川は陽が高くなると決まって強い風が吹き、釣りにならないことも多いのです。朝のうちは無風だったようですが、きっと今日もそんな日になるのでしょう。釣り支度をして川に降りる頃には予想通りの展開になってまいりました。軽い仕掛けなんぞは吹き上げられ、絡んだり岸辺の葦を釣ったり、ナチュラルなトレースは困難になります。それでも風の合間にうまくタイミングを合わせ振り込みますと、いい感じでアタリが出ました。前回の気仙川よりは型が良いようで、風の中での軟弱ロッドのタモ受けに四苦八苦。HP北の奔流2021ヤマメ釣りへ
中村の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 「釜石の滝シリーズ」第3弾です。 ラストの今回も鵜住居川上流部の滝になります。 だから「鵜住居川の滝」シリーズにすれば良かったかな、と思ったものの、もうやっちまっているから、これで通すことにします。 さらに今更気付いたのが、鵜住居川は上流部では名前を変えて、橋野川になっていること。 川の名前がどこから変わるのか、よく分かりません。 で、本題の滝であります。 まずは、東北電力橋野発電所 にある滝から。 物理的には完全に滝なのですが、あまり滝とは認識されていないのでは。 水量の多い本流にあり、ドバドバ流れています。 水音やかましくて情緒もへったくれもなし。 一言でいえば雑な滝。 迫力だ
清水沢の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 「釜石の滝シリーズ」 を3回に分けてお送りします。 第1弾は、 岩手県釜石市北部を流れる鵜住居川の枝沢、清水沢の滝。 今回初めて入った沢です。 地図を眺めていて、まだ入ったことのない沢を発見。 バイクで出発。 と書くと、直ぐに行動を起こしたかのようですが、実は発見してから現地へ行くまで、何か月も時間が経過しています。 沢の名前も分からず、それが清水沢と知ったのは現地にあった看板を見てから。 まるで目立たない沢で、我々くらいの物好きしか目を付けないでしょう。 大して期待は持っていなかったものの、バイクで侵入し、しばらく沢沿いの廃道を歩いているうちに失望感が大きくなってきました。 少な
- 20-04-15 鵜住居川・気仙川
爺っつぁま日記·
エサ釣り一般道から釜石道に乗り継ぎ1時間半、10:00釜石着。暴風警報から2日目、期待の鵜住居川は前回ほどではないもののまだ強い風が残っております。軽い仕掛けは吹き上げられて、本日もまた釣りになる状況ではありませぬ。重い仕掛けではナチュラルの釣りができず、結局一度もアタリを貰えぬまま1時間でギブアップ。再び釜石道を遠野住田ICまで戻り、R340に降りて直接気仙川上流部を目指します。 HP北の奔流「ヤマメ釣行記」へ
- 20-03-26 渓流初陣
爺っつぁま日記·
エサ釣り沿岸釜石までは釜石道で1時間半、9時に現着したものの大晴れの予報に反して暗く寒々とした曇り空。ここは美しく澄み切った流れ、釣欲を掻き立てる多くのポイントを有する鵜住居川。しかし西寄りの冷たい突風が吹きつけ水温上がらずとても釣りになる状況ではありません。晴れるはずと2時間ほど待機するも、好転の兆しなく止むを得ず大船渡まで南下することに。 盛川11:30、ここもまた時折強い風。浅トロの岸際でヒカリのものと思われるモジリをみます。何度もエサを打ち返しますが一向にアタリを貰えず、時として風に吹き上げられる仕掛けにも往生しつつ、やがて心折れましてございます。小移動も考えましたが、オラの得意ポイントには釣…
- ヤマメ釣行2019(4月18日 鵜住居川)
北のちゃらっぱ·
エサ釣りヤマメ釣行記2019 本文へスキップ Kita No Charappa ヤマメ釣行2019 月/日 河川名 サイズ 釣果 19-05-16 稗貫川 22~18 15 19-05-02 盛川・気仙矢作川 20~18 3 19-05-01 気仙矢作川 イワナのみ 0 19-04-18 鵜住居川・気仙川 20~18 10+10 19-04-04 気仙川・盛川 18~16 8 19-03-15 気仙川上大畑地区 18~16 10 19-05-16 稗貫川 このところ家に篭ることが多くなったオラはストレスが溜まりっぱなし。 ヤマメ釣りの意欲も低下したままで、もっぱら引き籠り状態。 しかし本日は晴天微風、
- 19-04-18 鵜住居川・気仙川
爺っつぁま日記·
エサ釣り全線開通の釜石自動車道、釣りにおいては釜石エリアへのアプローチをかなり楽にしてくれます。昨日に続き今朝も晴天、日中の気温もだいぶ上がりそうです。ゆっくり出発して11時、快晴無風の中を甲子川の堤防に満開の桜を眺めつつ鵜住居地域11時到着。災害復興事業が進む臨海エリアから鵜住居川を300mも遡ると、そこはもう懐かしい景色。渓流釣りでここを訪れるのは凡そ40年ぶり。下流部の川の流れは少し変化した感じはするも、碧く澄んだ流れも川沿いの民家もほぼ昔のままです。これで昔のようにヒカリが釣れるなら来た甲斐ありと、期待に胸膨らませ釣り支度のオラであります。 北の奔流ヤマメ釣行記へ
お盆休みはあちこち行った?滝編其の二~ママシタの滝、ヨドマワリの滝~NORIのゆるゆるブログ·
前回に続き鷲の滝を後にした一行は・・・と言うか一人なんですが(笑)前回近くまで行っておいて雨で撤退を余儀なくされた三滝を見に行きますまずは公園の一部?となって…
- 復活の川
北の森・鱒の川·
フライ晴天に恵まれた連休でした。秋田駒ケ岳の雪型もクッキリ「伝説の巨人」が現れたところ。 連休中は人出も多く、家族サービスもしなくちゃならないし、思うように釣りができないのは例年通りですが、ともあれ、連休中の成果をふりかえってみたい。 まず何より気がかりなのが、昨年秋の台風...
鵜住居川でイワナとりあえず調べよう·
ルアー2017年4月30日暖かい日になった日曜日。先週は気温が低くさぱり反応がなかったが、今日は暖かく期待が持てそう。時間は9時前。いつものポイントの下流側から釣り…
鵜住居川のヤマメとりあえず調べよう·
ルアー3月から解禁になった岩手県鵜住居川。何度か行ってみたがまるで魚の気配なし。4月16日の日曜日、ようやくアタリが出た。朝5時半から釣りを開始して、1時間半いつも…
外山不動滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 岩手県釜石市の市街地から北部に外山という地域があります。 位置的には、市街地と鵜住居地区の中間から山の中に入ったところ。 国道45号線からなら、鵜住居の新川原から外山沢沿いに登って行くのが普通。 滝見隊は、釜石市街地からすぐに県道242号線の狭い峠道へ入り、女遊部からもう一度大骨峠を越えて外山に降りていくことが多いです。 ちなみに 女遊部 は「おなっぺ」と呼びます。 アイヌ語の当て字です。 今回参加者は無し。 年末が近付いて皆忙しいらしい。 で小隊長の単独行となりました。 向かった先は、外山不動滝。 地元民しか知らないような滝ですが、無名なのが惜しいくらいいい滝です。 外山地区に向
布引ノ滝 と 白糸ノ滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 岩手県釜石市の北部を流れる鵜住居川。 その中流部にある、まだ入渓したことのない沢を攻める計画を立てました。 目的地は、鵜住居川支流 沢桧川 のそのまた支流、沢檜沢でした。 現地には入ったのですが、とある理由から断念しなければならないことに。 それは次回に回します。 今回は、その途中で立ち寄った、布引ノ滝 と 白糸ノ滝 をUPします。 国土地理院の地図には、滝はおろか、沢や林道も記載されていません。 なので、不正確ながら書き加えました。 遠野方面から行く場合は、笛吹峠を越え、世界遺産橋野高炉跡を過ぎて、そのまま道なりに下って行きます。 釜石市鵜住居方面からなら、鵜住居川中流 上栗林の
渓流物語〜釣り師、三陸をぶらり〜(釜石市橋野 鵜住居川の上流)テレビ岩手 夢・見る・ピノキオ·
フライテレビ岩手公式ホームページ。番組情報や最新ニュース、試写会・イベントなどテレビ岩手に関する様々な情報をお届けします。
茅沢の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 前回に引き続き、岩手県釜石市、鵜住居川中流域攻略大作戦の、今回がラストです。 これで終わりにしようと入ったのが、上栗林の茅沢。 県道から300mほど入ると、沢から少し離れた場所に水車小屋があります。 沢沿いに説明看板有り。 それによると、400年ほど前から水車小屋があったそうですが、現物を見るとどう見ても新しく、とても昔のものとは思えません。建て替えられているようです。 それにしても、何で水のない場所に建っているのか? 沢はあまりいい渓相とは言えませんでした。 下流部は傾斜のないザラ沢。岩盤はなさそう。 それでももしかしたらと登っていくと、どうにか滝発見。 無いだろうと思っていたの
末前の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 前の晩深酒し過ぎたのか、急に気温が下がって寝冷えしてしまったのか、目を覚ますと何となく身体がだるい。 本日は総員出動の号令を掛けているから、頭が休むわけにもいかず、ヨロヨロとバイクにまたがって出発。 行き先は、岩手県釜石市、鵜住居川にある数本の沢。 今回は中流域にある小沢を隊の足跡で集中的に塗り潰すつもり。 前半4本の沢に入り、4本ともあえなく憤死。 滝らしいものは一切無く、完全にあてはずれ。 前回の奥州市阿原山からの徒労続きで、空振りには慣れっこの小隊長もさすがに心が折れそうになりました。 「隊長もヤキが回ったな。」 「このところ隊長の勘も狂いっぱなしだし。」 「今日も1日無駄足
外山不動滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 外山不動滝。 おそらく地元住民しか知らない滝でしょう。 我々もそこにたどり着くまで存在をまったく知りませんでした。 web初登場です。 場所は、岩手県釜石市外山地区。 釜石中心部から北の山里です。 以前、外山沢本流とその枝沢に入ったことがあります。 どちらもめぼしい滝は無し。 今回は残っていた支流、不動沢に入りました。 入ろうと思いながら時間に余裕がなくて、2回とも断念した沢です。 入渓する前から不動沢という名前を聞いて、これはあやしいと感じていました。 古来より、不動明王と滝は密接な関係があります。 不動明王を祀ったのが不動尊。 不動尊のある処、近くには大抵滝があります。 無いと
番外編、かんりにん岩手でアナグマと会う渡良瀬ネイチャリングアクト通信·
フライ番外編、かんりにん岩手でアナグマと会う] by 渡良瀬ネイチャリングアクト通信 渡良瀬ネイチャリングアクト通信 渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。 | Login | スポンサーサイト --年--月--日 (--) | 編集 | 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書く事で広告が消せます。 【--:--】 | スポンサー広告 | Top --> 番外編、かんりにん岩手でアナグマと会う 2014年06月02日
ママシタの滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 今日から鵜住居川近辺4部作をUPします。 第1弾は、ママシタの滝。 岩手県釜石市の鵜住居川を上流に向かって進んで行くと、橋野町で沢桧川が合流する地点があります。 橋があり、「どんぐり広場」があって、ドライブなどでよく休憩する場所です。 太田林という地名になるかと。 その敷地内に観光用なのか水車小屋があります。 その裏手に広い階段があって、降りて行くと正面に滝が流れています。 それが ママシタの滝です。 大きくも小さくもない、三陸では中規模の滝。 ママシタの滝 の「ママ」とは、おそらく土手とか崖の意ではないかと思います。 どんぐり広場から見ると、まさにその位置にあります。 威圧感のな

おべんの滝・弁天の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 一昨日、総員で岩手県南部から宮城県北部の丘陵地帯を1日中バイクで走り回って来ました。 もちろん滝探しが目的だったのですが、雨にみまわれた上に結果は大惨敗。 滝らしきものをひとつも見つけられず、気落ちして帰還の途に。 地形や水質から判断して、はじめからいい滝がありそうもないエリアだということは覚悟していましたが、まさかこれほどとは意外な結果。 楽しかったのは皆で店に入り焼肉をかっ喰らった時くらいのもの。 「隊長もそろそろヤキが回ったんじゃねえの。最近どこ行ってもハズレばっかだよな。」 「んだ。このままだと隊長職解任だなや。」 「上等じゃねえの。俺は好き好んで小隊長やってんじゃねえ。」
- 渓流釣り禁止の川
うみねこ釣り倶楽部。(石垣釣具店)·
川魚の放射能物質の調査結果が送られてきました。閉伊川、小本川、安家川は不検出でした。良かったです。鮎の稚アユ放流に伴い禁漁する漁業協同組合があります。全域禁漁する川は沿岸では、大槌川、小鎚川、鵜住居川、盛川は支流まで禁漁と言う事
布引の滝・白糸の滝 その後南三陸滝見隊·
釜石市の滝 「陸前高田市の滝」を展開中ですが、釜石市の「布引の滝」および「白糸の滝」を見て来たので、ここに差し込むことにします。 いつも水量不足でまともな姿を一度も見たことのない「布引の滝」と「白糸の滝」。 ずっと気になっていたので、大雨の翌日、隊員1名と急遽出かけてきました。 いつも通りバイクで山道に入ったものの、道半ばで倒木だらけになってしまい、さすがのバイクでも通行不能。 残りは徒歩で目的地まで向かいました。 崩れた土砂の様子から、どうも前日の大雨で地盤が崩れたようです。 地盤はまだたっぷり水を含んでおり、倒木をくぐったり乗り越えたりするたびに、また崩れてくるのではないかとヒヤヒヤしまし

雨待ちの滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 下に紹介する2つの滝は、ほぼ同じ場所にあります。 別々の沢を流れていますが同じ沢に合流します。 2つの滝とも、雨が降らなければどうしようもありません。 小さな沢で、大雨が降った直後だけがかろうじて滝らしい姿になります。 これは白糸の滝。 水量がまったくない時もあるようです。 落差があり急傾斜なので、水量さえあればいい滝になりそうなのですが・・・。 こちらは布引ノ滝。 滝元に布引観音堂があります。 滝の水が枯れることは無いようです。しかし悲しいほど少ない。 滝の落下口のすぐ上を林道が横切っています。 景観はよくありません。 いつかは大雨直後に行ってみたいと思っています。 印象度は2つ
おべんの滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 小粒ながらなかなかいい滝がそろっています。 下流の滝。ほぼ直爆です。 カメラを構える場所がなく、下流側からは撮りにくいです。 周辺に廃材置き場があって、環境は良くありません。 印象度は まとまりのある雰囲気の良い滝です。 滝の真上にコンクリート製の小橋が架けられているのがマイナスポイント。 印象度は 景観のすばらしい滝。雰囲気あります。なごみ系です。 こういう滝を眺めているととても気分が落ち着きます。 この川ではもっともいい滝なので、「おべんの滝」と命名しました。 「おべん」とは、この地にある伝承から。 印象度は 小長木川⇒鵜住居川 2012/03/26(月) 19:39:53 |
外山川の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 外山川は鵜住居川のいちばん下流側の支流です。 下流から中流にかけては、なかなかの景観をしています。 こんな感じなら上流にはきっと、と期待を抱かせます。 が、上流に行ってみると完全なあてはずれ。 まったくいい滝がありません。 最上流部、枝沢からの滝。 水量わずかであまり滝らしい景観ではありません。 中流域の滝。 これも景観がよくありません。 下流域の滝。 水量は多いけれども、落差がありません。 上に何軒かの民家があり、周辺にゴミなどがひっかかっていました。 印象度は 外山川⇒鵜住居川⇒大槌湾 2012/03/20(火) 17:32:49 | 釜石市の滝 | コメント:0
【岩手県沿岸河川へ6年ぶりの訪問】5月23日岩代岩魚diary·
ルアー5月23日、6年振りに岩手県三陸、釜石市の鵜住居川、大槌町の大槌川・小鎚川で釣りをしました。以前は毎年来ていた釣り場。でも数が出た事も、大物が出たと言う事も無…

連休の岩手・岩魚釣り日本岩魚党・関東支部長の戯言·
関東支部、恒例の五月連休の岩手遠征今年は、前半の連休は各自用事があり出陣できず、後半も3日昼間までは仕事のため不可夕方より2年振りに岩手の峪々へ山ちゃん・須さ…
鵜の住川 橋野川の盲神森と渓流の文化環境·
bgcolor="#6666ff" text="#000066" link="#ccccff" vlink="#cc99cc" alink="#ffff66" background="pur3b.gif"> 橋野川の盲神 岩手の旅は、鵜住川(Unosumaigawa)が印象的だった。 この川も上下で川の名前が変わる。上流部を橋野川,下流部が鵜住川。 6月の岩手の渓流は、アユ放流のためほとんどの川が禁漁になっている。 しかたなく、渓畔の花を写しながら歩いていたら、道祖神の祠を見つけた。 岩手には、さりげなく昔が残っていた。(2003・6・18) 橋野川 鵜住川
支流の釣行記25

鷲ノ滝(岩手県釜石市橋野町)瀑やんの3D滝巡り·
鷲ノ滝 岩手県釜石市 鷲ノ滝 滝名 所在地とマピオンリンク 評価 撮影日 撮影カメラ 靴 鷲ノ滝 岩手県釜石市橋野町 A 2026/02/15 Tough TG-7 GoPro スパイク長靴 遠野から県道35号線を東に向かいます。どこに行くのかは2人にお任せです。釜石市に入ります。釜石市は初めてです。林道に続く 橋 を渡り、 広場 に駐車。林道を400mほど歩くと 案内板 がありました。同行者: nori さん、 Tatsu さん 案内板の付近から谷に降ります。水面の多くが氷で覆われていました。川床の岩には楽しい模様がありました。地質図では花崗閃緑岩となっています。 241KB 124KB 1
鷲ノ滝 6南三陸滝見隊·
釜石市の滝 側溝の中からこちらを警戒するアナグマ おそらく釜石市ではもっとも規模の大きい滝。 崩壊しゲートで封鎖されてしまった林道の上から見ると その大きさが実感できます。 武骨で荒々しい印象。 手前の岩石群がなければ もっとスッキリするのでしょうが。 上に見えるガードのところが現在は通行不能の林道です。 歩いていこうとすれば、なんとか行けますが、クマが怖い。 下流から川岸を歩いていけば このあたりまで近付けます。 水量が少なければ川を渡って対岸へ渡れます。 ただ、この日は途中から予期せぬ雨に降られて、水量が増えて渡れず。 バイクで来たために、雨に打たれて身体は冷えるわ、タイヤは枯葉が堆積した
青ノ木川の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 ヘビイチゴ ヤバそうな名前だけど毒は無し。 口に入れても味は無し。 釜石市を流れる鵜住居川は、上流部で青ノ木川と赤柴川に分かれます。 流れに従えば、青ノ木川と赤柴川が合流して鵜住居川になるといえばいいのか。 その青ノ木川に流れる滝を見に出かけました。 前から目を付けていたゾーンです。 気仙沼の滝バカは仙台へ遊びに行き、大船渡のニーハオ隊員は緊急事態で不参加。 参加者は、同郷の海釣り師隊員と小隊長の2名のみ。 滝は県道沿いにあり、車を停めるスペースがほとんどないので、バイクなら断然有利です。 まずは、鷲ノ滝発電所からすぐ上にある滝から。 大型の滝で、水量も豊か。 しかし名前がありませ
ワリッツァの滝 2南三陸滝見隊·
釜石市の滝 南三陸滝見隊が ワリッツァの滝 と推定していた滝が ワリッツァの滝 と違うのではないか? と疑問に駆られたのが今年に入ってから。 何気なくGoogle Earthを眺めていた時でした。 ワリッツァの滝 というのは、岩手県釜石市橋本町の鵜住居川上流青ノ木川のさらにまた支流に流れる滝です。 我々が初めてその沢に入った時、大きな滝を見つけ、それがてっきり ワリッツァの滝 だと思い込んでいました。 ところが、地図上ではワリッツァの滝の位置が我々がその滝だと推定した滝の位置と一致しません。 もっと上流にマークされているのです。 マークされたのは、滝見隊が最初に入渓した後のようです。 ホンマも
誰の滝? 鷲ノ滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 カマキリには予知能力があって、積雪量よりかならず上に卵を産み付けるという。 ホンマか? 釜石の滝シリーズ第2弾は、ご存知(かどうか知らんけど)、鷲ノ滝です。 鵜住居川上流部の支流、赤柴川に流れています。 因みに分岐するもう一つの支流は青ノ木川。 赤と青。 何か意味があるんでしょうか? さて、鷲ノ滝。 メジャーでビッグな滝です。 釜石市鵜住居地区から遠野市に向かう県道35号線、笛吹峠線そばにあります。 世界遺産に登録された橋野高炉跡に向かって、約4kmほど手前。 釜石方向から進むと 右側に滝の標識有り。 因みにこの県道は土砂崩れのため 現在遠野市側からは峠を越えて来ることができません
大沢川の滝々南三陸滝見隊·
釜石市の滝 2019年ラグビーワールドカップ地元開催に沸く釜石市。 それとは何の関連もない滝探しを南三陸滝見隊がやってきました。 場所はラグビー会場のある鵜住居川に流れる大沢川です。 おそらく今年最後となるであろう沢登りを慣行。 これ以上はもう冷たくて、川に入る度胸と気力はございません。 (川の中に入らない滝探しはもちろん続行) 大沢川は滝の多い川です。 沢はそれほど深くはないし、どこの滝でもたやすく直攀できるのが魅力。 ただ、森が深くて暗めだし、クマの出没にも注意が必要。 まずは、下流にあるまとまりの良い滝から。 この滝からしばらく林道を進むと、堰堤の在る辺りから道が荒れだして、仙磐山橋から
雨の鷲ノ滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 マルバダケブキ 地味な花だけど群生すればそれなりに美しいです 前回、滝見隊には、北に向かえば雨が降るといったジンクスがあると書きましたが、ジンクスもくそも今回は初っ端から雨です。 家人が釜石のショッピングモールに行くというので、ありがたくも毎度毎度の運ちゃん役を仰せつかり行ってまいりました。 てめえだって車持ってんだから俺を引きずり込まずに勝手に行きやがれ、などと腹では思っていても絶対口に出さない、いや、出せない心優しき、いや気の弱い、虐げられっぱなしの小隊長であります。 ちなみに家人の体重は小隊長の半分しかないんですけど・・・なんでこうなんねん。 店内に入ったが最後、なかなか出て
仙磐滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 先週のこと。 週末の天気予報は雨。 なので、滝見隊の出撃予定は無し。 のはずだったけれど、案に相違して雨の降り方が弱く、これならとニーハオ隊員を誘って釜石の仙磐滝を見に行くことにしました。 降り続く雨の中をバイクで走るのはさずがにおっくうなんで、今回はニーハオ隊員のハスラーに相乗り。 ジムニーほどではないにしろ、床が高く、車巾が狭くてダートの山道にはうってつけの車。 燃費が良くて、車中泊も余裕こいてできるらしい。 が、実際に運転してみると、軽ゆえに出足が悪いし、エンジン音がうるさいし、横揺れがひどい。 小隊長の座高が高いせいではないと思うが、フロント・ウィンドウが直立して高さが足ら
沢檜沢の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 鵜住居の菜の花畑 地形や水量から、入ったら絶対滝があるに違いないと思いつつ、入れないまま経過すること数年。 念願叶ってようやく入ることのできた沢があります。 釜石の鵜住居川支流、沢桧川のそのまた支流、沢檜沢です。 問題がいくつかありました。 まず、沢桧川を渡らなければ、目標の沢へは行けません。 本流の沢桧川は水量次第では渡れない恐れもありました。 次は、沢に沿った道がないこと。 藪のジャングルになる前に入らなければなりません。 次に、この山には確実にクマが生息しています。 数年前、小隊長はこの川の林道で実際デカいやつに遭遇しています。 にらみ合いになり、生きたここちがしませんでした
ワリッツァの滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 ほとんど知られていないけれどちゃんと名のある滝をご紹介します。 岩手県釜石市、世界文化遺産橋野高炉跡近くの沢にある ワリッツァの滝 です。 鷲ノ滝から県道に戻り、青ノ木川に沿ってバイクを走らせました。 と、道路上を横切る黒い塊.。 驚いていきなりストップ。 後続の2台も急停止。 「どした?」 「み、見たか、今の!?」 「見たかって、何を?」 「クマだ、クマ! でっけえクマ!」 「クマって、どこに?」 「道路横切って行ったべ。 見てねえのかよ。」 「知らんがな、」 「あんたら、どこ見てんのよォ!」 「そのギャグ、古。」 クマの残像を気にしながら ワリッツァの滝 がある久間沢に侵入しま
鷲ノ滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 どこへ行ってもアジサイが満開 もう何度か登場してますけど、改めて 鷲ノ滝 をご紹介します。 岩手県釜石市鵜住居地区から笛吹峠を越えて遠野市内を結ぶ県道35号線の途中に滝はあります。 岩手県内陸部から来るなら、釜石市内から迂回するより、遠野から笛吹峠を越えて来た方が断然近いです。 世界文化遺産に登録された橋野高炉跡入口からさらに5kmくらい下ってきたあたり。 左側に鷲ノ滝水力発電所の看板があります。 発電所へ下っていく道がありますが、そこへは入らないでください。 鷲ノ滝はそこからでは見えません。 ただし赤柴川が鵜住居川に合流する地点にあるニセ鷲ノ滝なら見えます。 ニセ鷲ノ滝というのは
沢桧川の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 この日、岩手県釜石市の、鵜住居川支流沢桧川の そのまた支流になる沢檜沢に入る予定でいました。 どんな沢なのか見当がつかないので、沢登りの用具は一応持参して行ったのですが、結局ほとんど使用しないまま終わりました。 理由の第一が、入渓する前に隊員の一人が川に沈してしまい、着替えしたためにもうそれ以上川を登ることができなくなったこと。 着替えを全身2セット持って行くことはバイクではかさばってしまい、通常は持って行きません。 だから仮にもう一度濡れるようなことがあれば、着替え無しでバイクに乗らなければならず、帰りは凍死します。 理由の第二が、登ろうとした沢檜沢が恐ろしいほど滑ること。 川底
瀧澤神社奥の院 釣り師撃沈南三陸滝見隊·
道草・寄り道・油売り 岩手県釜石市鵜住居から遠野市に至る県道35号線(笛吹峠線)の途中、橋野町のどんぐり広場というお休み処があります。 その辺から沢桧川に沿って細い道を登って行くと、橋があり、鳥居があって、突然風景が一変する場所があります。 瀧澤神社奥の院です。 釜石市ではあまり積極的にはPRしてないようですが、独特な雰囲気が漂うちょっとした名所になっています。 滝見隊では、滝探しの途中立ち寄りました。 おりしも紅葉真っ盛り、というか、ややピークを越えた感じでしたが、それでもすばらしい光景を目にすることができました。 沢桧川の岸辺に神社はあり、小さな滝の下流に広くて深い淵が社の正面にあります。
青ノ木川の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 鵜住居川近辺第4弾は、 青ノ木川にある滝です。 鵜住居川は岩手県釜石市北部を流れる川。 鵜住居川は上流で赤と青に分かれます。 赤柴川と青ノ木川。 どちらも水量十分。 赤柴川に 鷲ノ滝 があるなら、青ノ木川にもそれに匹敵するような滝が流れています。 でも知られていません。 釜石と遠野を結ぶ県道30号線 (大槌街道・笛吹峠線)のすぐ傍に流れています。 でも知られていません。 すごい滝です。 でも知られていません。 なぜなのでしょうか? 道路からヤブコギしなければ見えないからです。 ゆえに道路を通行する車はまったく気付くことなく走り去って行きます。 近くには車を停める場所もありません。
鷲ノ滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 第2弾は、鷲ノ滝 です。 岩手県釜石市を流れる鵜住居川上流部、鷲ノ滝水力発電所の近くにあります。 ただ、発電所がある川ではなく、赤柴川の合流点のやや上のほうです。 はじめて訪れた時は降り口が分からず、上流の方から下がってきてけっこう大変な思いをしましたが、下流からなら難なく滝元まで行くことができます。 デカい滝です。 水量が多く、落差・幅ともあって、豪快に流れています。 釜石には数多くの素晴らしい滝がありますが、この滝はその中でも五指には入るかと思います。 小隊長の好みでいえば、それほど好きではないですけど。 荒々しくて無骨な印象。 水質はそう良くはありません。濁っているわけではあ
仙磐滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 釜石市鵜住居川支流、大沢川にある仙磐滝(せんばたき)を紹介します。 下流はどこにでもありそうな何の変哲もない大沢川。 中流域から徐々に渓相が良くなります。上流はかなりいい。 沢に沿って林道が伸びています。悪路です。 ジープタイプの4WDなら走行できる程度。 普通車なら止めた方がいいかと。 どのみち、途中で橋にチェーンが張られ通行止めになっているので、後は歩きになります。 急傾斜な場所はなく、のんびり歩いて行けば息は切れないはず。 大沢川は比較的水量の多い沢です。 上流に行っても急には水量が落ちません。 景観がいいですが滝の数は少ないです。小滝が数えるほど。 そんな大沢川で群を抜いて
二又沢の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 鵜住居川上流にある橋野高炉跡に行って来ました。 いや、これじゃあ表現が正しくないな。 高炉跡は興味皆無で我々にとってはどうでもいいんです。(関係者の方、申し訳ありません。) 高炉跡を流れる二又沢が我々の興味の対象。 ここに2連の滝があります。だいぶ前に発見済みの滝です。 そんなに大きな滝ではありません。 林道から見たら見逃してしまうほどのもの。 1段目はそこそこ、2段目は渓流瀑のように傾斜がゆるやかです。 でも、内陸の滝を見て来た後だったので、心底気持ちが安らぎました。 とにかく水がきれい。内陸とは雲泥の差です。 どんなにりっぱな滝でもアブクが浮かんでいるような水質では気分が萎えま
沢桧川の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 鵜住居川系沢桧川へ入りました。 以前訪れた時、クマとばったり遭遇してしまった川です。 今回は準備万全。 沢桧川といえば、瀧澤神社奥の院が景勝地として(一部の人に)知られています。 神社を取り巻く景観にちょっと独特なものがあります。 神社の前には広い淵があり、その前に小滝が流れています。 今回それも撮影するつもりでしたが、圧倒的な水量のまえに、その存在すら分からなくなっていました。 本来であれば画像左側に滝が流れ、水位ももっと低くなっています。 沢桧川でもっとも滝らしい滝がここ。沢桧川を代表する滝です。ヨドマワリの滝(淀廻りの滝?)というらしい。 落差数メートル。通常は幅がこの2/3
鷲ノ滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 鷲ノ滝を紹介します。 三陸では大型の滝。水量も十分にあります。 滝幅が広く開放的な空間にあり明るいイメージです。 滝下から眺めると雄大で、のっそりした感じ。 釜石では五指に入る滝でしょう。 印象度は 次は鷲ノ滝の下流、鵜住居川への合流点すぐ上にある滝。 鷲ノ滝のそばで、地質がほぼ同じ。構造もよく似ています。 ただ傾斜角があまりないので、渓流爆になっています。 印象度は 赤柴川⇒鵜住居川 2012/03/25(日) 12:05:57 | 釜石市の滝 | コメント:0
青ノ木川の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 道路沿いにあり、そのそばを何度も通りながら気がつかなかった滝です。 葉の落ちた時期だったので運よく発見できましたが、草木の茂る頃なら見つけるのは難しいかもしれません。 水量豊かな3連滝で、どれもが見ごたえあります。 急斜面にあり、落ち着いて眺める場所がないのが難点。 印象度は 青ノ木川⇒鵜住居川 2012/03/24(土) 17:01:21 | 釜石市の滝 | コメント:0
桧山沢の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 桧山沢最大の滝がこれ。 ワリッツァの滝ではないかと推定していますが、確定できませんでした。 傾斜角は浅目ながら、落差はけっこうあって見ごたえがあります。 印象度は この沢には他にもいくつか滝があります。 どれも印象度は くらい。 桧山沢⇒青ノ木川⇒鵜住居川 2012/03/24(土) 18:59:44 | 釜石市の滝 | コメント:0
初神沢の滝南三陸滝見隊·
釜石市の滝 初神沢が赤柴川に合流する100mほど手前の滝。 1個1個の滝はどうってことない小滝ですが、それらが集合体となってすばらしい景観になっています。 こんなのはありそうでなかなかありません。 沢の両岸にはモミジが生え、秋にはさぞや美しいのではないか。 そう想像して再訪しましたが、思ったような色が出てなくて残念な結果に終わりました。 美しい流れの複合滝です。 これより上流は未踏なので、いずれそのうち。 印象度は 初神沢⇒赤柴川⇒鵜住居川 2012/03/23(金) 18:39:18 | 釜石市の滝 | コメント:0

動画1
【渓流釣り】ルアーの限界を感じる時期の鵜住居川カフスの独り言·2024年9月7日 今日は初めての鵜住居川、地図を見てなるべく上流部へ。 閉伊川支流と比べて深場の流れが多く、二人とも腰まで水につかって遡行しました。 全体的にイワナだけどサイズはそうでもなく、ルアーよりも餌のほうが人気があるようです。
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