渓流手帖

阿寺川

長野県

大桑村を流れ、木曽川の右岸に注ぐ支流。延長12.9km。「阿寺ブルー」と呼ばれる青い流れで知られる阿寺渓谷を刻み、釣り人のみならず観光客が集まる。花崗岩の白い河床と淵の色が木曽谷でも際立つ渓で、シマノの釣行記をはじめメディア露出も多い。よみは注意が必要で、長野県の河川調書は「あでらがわ」と濁って記載しているが、渓谷名・観光案内・一般の表記は「あてらがわ」が優勢。魚種はイワナとアマゴ(タナビラ)。 入渓のルールが独特なので事前確認が要る:渓谷沿いの道路は原則として関係車両以外は乗り入れ禁止だが、釣りが目的なら渓谷入口のゲートで手続きをすれば車で入れる。ただし駐車できるのは阿寺渓谷キャンプ場の手前にある釣り人専用駐車場のみで、道路沿いに空きがあっても駐車は厳禁。冬期(令和8年は1月5日〜4月12日)は渓谷内の道路自体が通行止めになる。ゲートから駐車場までは6km弱あるため、開放期間中は渓谷入口で電動アシスト自転車のレンタルが利用でき、これを使うとかなり上流まで攻められる。道路の管理は大桑村から委託を受けた民間業者。

管轄漁協:木曽川漁業協同組合

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釣行記12

釣り方:

動画16

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