渓流手帖

木曽川

長野県

木祖村の鉢盛山系に源を発し、木曽谷を南下して岐阜・愛知・三重を経て伊勢湾に注ぐ全長229kmの一級河川。長野県側(木曽郡全域)は**木曽川漁業協同組合が内共第7号の第五種共同漁業権として1組合で管轄する**(事務所は木曽町福島4935-1)。⚠️**アマゴを地元では「タナビラ」「アメノウオ」と呼び、遊漁規則にも地方名として明記されている**。渓流魚(いわな・あまご・にじます)は3月1日〜9月30日、全長15cm以下は採捕禁止。年券9,000円・日券2,000円(現場売りは1,000円加算)で、**中学生以下は全魚種無料**。⚠️**在来種ヤマトイワナの増殖に注力している**のが木曽川漁協の特徴で、放流はイワナ・タナビラ合わせて年1.5トン規模。本流は上流域でありながら比較的なだらかで歩きやすく、支流は山岳渓流という組み合わせ。⚠️**本流には禁漁区が4か所ある**(大桑村須原の大桑発電所/上松町荻原の桃山発電所/木曽町福島中組の寝覚発電所/木曽町日義の新開発電所、いずれも堰堤から上流110m・下流110mが全魚種通年)。岐阜県側は別水系(木曽川水系(東濃))として扱っている。 ⚠️**「タナビラ」の語源**:地元では昔から体高のある立派なアマゴをこう呼ぶ。**筋肉質で盛り上がった背中が、肉付きのよい手の平を思わせる**ことが由来とされる(ANA釣り倶楽部)。冷涼な水で育つため魚体側面の朱点がきめこまやかで美しい。

管轄漁協:木曽川漁業協同組合

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支流・沢19

釣行記187

釣り方:

支流の釣行記82

動画209

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