渓流手帖

大洞川

埼玉県

秩父湖の上流にある三支流のひとつ。和名倉沢、惣小屋谷、市ノ沢、荒沢谷、松葉沢などの枝沢を集める。読みは「おおほらがわ」で濁らない。 入川より荒れた渓相で、雲取林道から荒沢谷の出合へ下りるなど入渓点は限られる。イワナが主体で、源流の遡行と釣りを兼ねた記録が多い。台風のたびに渓相が変わり、深場が埋まったという報告もある。 遊漁期間はます類が3月1日から9月30日まで。解禁は3月1日午前6時で、1日の持ち帰りは20尾まで。 林道の崩落で入渓できない年がある。同名の川が岐阜県の飛騨川水系にもあり、そちらは「おおぼらがわ」と読む。 アシ沢と、上流部を指す大洞谷の名は遡行記録に出てくるが、共第1号の漁場一覧には載っていない。

管轄漁協:秩父漁業協同組合

この川をシェア:𝕏 でシェアLINEで送る

釣行記48

釣り方:

動画5

  • 【渓流釣り】多くの事を考え学んだ日〜奥秩父・大洞川
    Nature musician / 自然音楽家
  • 【釣り】解禁間近! 奥秩父の渓流釣りはこんな感じっ!【大洞川(埼玉県)】
    釣りとバイクが趣味なんだ。
  • 2017渓幻会③奥秩父大洞川【てんから】
    テンカラ渓幻会 Japanese Mountain Stream Fishing

この川の釣りに使う道具広告

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。