
森と清流の背戸峨廊。美しいヤマメ
フッカツカヤック
福島県
いわき市小川町上小川江田で夏井川に合流する支流。下流の渓谷が背戸峨廊で、この川はその名前で呼ばれることのほうが多い。磐越東線の江田駅が入口になる。 背戸峨廊はおよそ5キロにわたって10以上の滝と淵が連続する谷で、トッカケの滝、三段のすだれ滝、龍の寝床、片鞍の滝、廻り淵といった名前が付いている。名づけたのはこの地域の出身の詩人、草野心平。地元がもともと呼んでいた名前に漢字を当てたもので、背戸は隠れたところ、峨廊は岸壁がそそり立つ様子を指す。読みは「せどがろ」で、「せとがろう」と書く資料もある。 沢登りでは1級上とされる。釣りの記録もあり、冬にイワナを探した映像や、ヤマメを釣った映像が残っている。滝を見に来た人が「釣り人がちらほら」と書くくらいには竿が入る谷になる。 遊歩道は崩落と復旧を繰り返していて、通行止めの期間が長い。入る前に、いわき市の観光情報で通行の可否を確かめたい。 令和8年はイワナの採捕制限区域(籠場の滝から愛谷堰頭首工まで、支流を含む)に入る。
管轄漁協:夏井川漁業協同組合
まだ釣行記がありません
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渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。


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