
五福谷川
宮城県
内川でいちばん大きな支流で、流域面積は23.80平方キロ。丸森町の五福谷と福沢のあたりを流れ、薄平の集落を通って内川に合流する。上流で四重麦沢を合わせる。読みは「ごふくやがわ」で、五福谷という地名の読みがそのまま川の名前になっている。早い時期のポイントとして知られる。夏になると両岸から薮がかぶさって釣りにならなくなる、と地元のフライマンが書き残している。対象はヤマメ。阿武隈川から遡ってきたサケが産卵床を掘る川でもあり、県の河川整備計画がその写真を載せている。2019年10月の台風19号では、支渓から出た土砂が勾配の緩い区間にたまって土砂と洪水の氾濫を起こし、薄平地区を中心に大きな被害が出た。堤防の決壊が相次いだため、宮城県は本格的な復旧を国の権限代行に切り替えている。流域の山地は花崗岩で、崩れると大量の砂が出る土質になる。
管轄漁協:宮城県阿武隈川漁業協同組合
釣行記2
釣り方:
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