渓流手帖

原瀬川

福島県

二本松市の岳ダムから下流を指す呼び名で、ダムより上流の流れは烏川と呼ばれる。東北自動車道の下で杉田川に合わさり、そのまま阿武隈川へ注ぐ。 高速道路の下の分岐点から国道459号の毘沙門堂の近くまで、田んぼの中をゆったり流れる里川になる。川幅のほとんどを葦が覆っているので、堤防の上から竿を伸ばす釣りになり、早い時期から餌釣りの人が出ている。川へ降りて遡行するなら、国道459号の毘沙門堂の近く、もがみ動物病院の前あたりから入れる。葦が張り出しているのでショートキャストが主になり、小さなプールが続く。 放流は釣り大会のときに堰堤と堰堤のあいだを網で仕切って行うくらいで、それ以外は入っていないと地元のフライフィッシャーは見ている。 毘沙門堂から2キロほど、国道459号が左に大きくカーブする手前で旧道側に入ると、カーブにかかる橋の下と、その先の二股の左、橋の手前で川へ降りられる。分岐を右に行くと岳ダムの下に出る。左の道は今は車が通れないが、以前は岳温泉まで抜けられた。

管轄漁協:阿武隈川漁業協同組合

この川をシェア:𝕏 でシェアLINEで送る

支流・沢1

釣行記10

釣り方:
  • 烏川
    flying.yamanoha
    フライ

支流の釣行記8

支流の動画1

この川の釣りに使う道具広告

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。