渓流手帖

早田川

山形県

庄内地方の赤川に落ちる支流で、下流部は砂防堰堤が連続して釣り場が少ない。国道112号から林道を2キロほど入ると栗林になり、その先の最も奥にある新しい砂防ダムは水を湛えていて、バックウォーターから釣り上がれる。かつてはイワナの聖域だったが、近年はヤマメが放流されている。水量の多い春がよい川とされ、26センチのイワナが出た記録がある。人の手が入った明るい里山の斜面にカタクリとキクザキイチゲが群生し、花が終わるとニリンソウに覆われる。読みは河川名辞典に「そうでんがわ」と「わさだがわ」の二通りが山形県の川として載っていて、鶴岡市の海沿いにも早田(わさだ)の地名と同名の川があるため、ここでは読みを決めていない。

管轄漁協:赤川漁業協同組合

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釣行記4

釣り方:
  • 早田川
    keiryufo.npo-jp.net

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