渓流手帖

ヒグラ沢

新潟県

大谷川の上流部に入る沢で、飛倉沢とも書かれる。大ヒグラ沢とコヒグラ沢に分かれる。大ヒグラ沢には白滝(ムササビの滝)があり、滝を目当てに入る人もいる。 ヒグラ沢を遡って大倉沢へ下降する形の記録が複数あり、ぶなの会、童人トマの風、遡行同人梁山泊、ポムチムがそれぞれ書いている。大谷川の他の沢と同じく、大谷ダム上流の工事用道路は一般車両が入れないので馬追沢出会い手前の遮断機から歩きになる。 いわなとやまめの遊漁期間は3月1日から9月30日まで。にじますは1月1日から12月31日までの通年だが、10月1日から2月末日までは守門川との合流地点から信濃川との合流地点までの五十嵐川本流に限られる。竿は1人1本(こい釣りだけ3本)。全長制限はいわな・やまめ・にじますが15センチ以下、あゆ12センチ以下、うぐい10センチ以下、こい15センチ以下、かじか4センチ以下。 遊漁料は渓流の竿釣りで年4,000円・日釣り1,000円(税込)。遊漁券を持たずに川で漁場監視員から買うと1,000円が加算される。中学生以下は無料、肢体不自由者は半額。新潟県内共通遊漁承認証(13,200円)でも釣りができるが、令和8年から10月1日〜2月末日の冬季はこの共通証の対象外になった。この期間にキャッチアンドリリース区間でニジマスを釣るには五十嵐川の遊漁券が要る。

管轄漁協:五十嵐川漁業協同組合

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釣行記5

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