
桧原川
山形県
新潟県境に接する西側の山を水源に、荒沢ダムへ直接注ぐ川。流域沿いに集落がなく、主な沢は小荒沢、一ノ俣沢、二ノ俣沢、三ノ俣沢、小滝沢、カスゲ沢。木材の搬出と杉の植林のために昭和40年代から林道が開かれたが、それ以前は松ヶ崎集落から山を越えるか、荒沢ダムをボートで渡って入るのが普通だった。ザッコ釣りや山菜・茸採り、熊狩りの場として使われてきた川でもある。 荒沢ダムのバックウォーターから大淵と大岩が随所に配された渓相が続き、ダム遡上の大型を期待して入る釣り人がいる。西大鳥川の橋を渡って林道を進むと桧原橋。福島県の桧原湖や長野県の桧原川とは別の川で、同じ山形県内の大井沢筋にある大桧原川・小桧原川(最上川水系寒河江川筋)とも別なので混同しないこと。
管轄漁協:赤川漁業協同組合
釣行記1
この川の釣りに使う道具広告
渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

プロックス ギガドライバックパック(防水リュック)



※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。