渓流手帖

大鳥川

山形県

朝日連峰の以東岳を水源に、鶴岡市大鳥の集落を流れ下って荒沢ダムに注ぐ、赤川の二つの本流筋のひとつ。東大鳥川・西大鳥川・桧原川の3本が荒沢ダムで合流し、そこから下流が大鳥川、熊出の落合から先が赤川になる。大鳥は標高約270メートル、鶴岡市街から南へ40キロ入った流域の最深部にあり、南に朝日連峰、西に新潟県境を背負って約800年続いてきた集落。ブナ林とツキノワグマ、山菜と茸と魚に支えられてきた土地で、地域の側からこの川の魚類調査をまとめた記録が公開されている。 荒沢ダムは山形県が管理するダムでは最大の総貯水容量約4,100万立方メートルを持ち、昭和30年に完成した。ダム湖ではコイやニジマスが釣れる。本流筋の林道は蘇岡発電所を経て泡滝ダムまで通じ、そこから先の東大鳥川と大鳥池は歩きになる。関東から通う釣り人にとっては「大鳥川水系」と呼ばれることが多く、支流の桧原川や桝形川と組み合わせて数日で回る対象になっている。

管轄漁協:赤川漁業協同組合

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支流・沢3

釣行記35

釣り方:

支流の釣行記23

動画1

支流の動画6

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