
一ノ又沢
秋田県
真瀬川の源流をなす3本の沢のうち、いちばん東側から合わさる沢。真瀬岳の稜線に源を発し、中ノ又沢と出合ったところから下流が真瀬川になる。沢の入口には堰堤があり、そこで林道が狭くなって車では進めなくなる。駐車して歩いて上流へ向かい、すぐ上の堰堤を左から巻いて10分ほど登ると一の又の滝に着く。落差30メートルほどで、上のほうは全部見えないが3段になった滝である。2017年の時点ではかなり手前で通行止めになっていた。釣りの記録では、5月末に本流からこの沢まで釣り上がった能代の釣具店のスタッフが、イワナ18から25センチを9匹、ヤマメ18から24センチを12匹あげている。3日前はコーヒー色の大激流だったが当日は嘘のような回復ぶりだった、というのがそのときの水況になる。県はこの沢を、適切な指導者のもとで小学生から歩けるウォーターウォーキング(沢歩き)の初級コースにしている。同じ名前の沢が県北に3本ある。藤琴川水系の粕毛川に合わさる一ノ又沢と、同じ八峰町でも峰浜側の水沢川水系にある一の又沢である。記録を読むときは地名で見分ける必要がある。
管轄漁協:八峰町真瀬川漁業協同組合
釣行記2
釣り方:

一ノ又沢・三ノ又沢秋田県北の滝
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