
飯豊川
新潟県
加治川ダム(飯豊川第一ダム)より上流、大日岳の直下までの加治川本流を飯豊川と呼ぶ。沢屋の聖地と書かれる日本屈指の大渓谷で、遡行には3泊4日ほどかかる。湯の平温泉から本流を渡って入り、白い廊下、不動滝、洗濯沢出合、赤渋沢出合の高巻き、雪渓、大日沢出合、天狗沢出合と続く。 釣りの側からも古くから入られていて、湯の平温泉に泊まって竿を出す記録がある。水の透明度が高く、9月にはミミズよりイナゴやバッタの方が食いがよいと書かれている。 下流端の飯豊川第二発電所(風穴発電所)堰堤の前後は通年の禁止区域なので注意する。 いわな・やまめの遊漁期間は3月1日から9月30日まで。ただし加治川第一頭首工より下流の加治川本流だけは5月1日から9月30日までと遅い。全長15センチ以下は採捕できない。あゆは6月16日から9月30日までと10月8日から11月30日までの間で組合が定めて公表する期間。 遊漁料はいわな・やまめが年5,000円、日1,000円。あゆを含む券は年8,000円、日2,000円。券を持たずに川で漁場監視員から買うと500円が加算される。中学生以下は無料、肢体不自由者は半額。新潟県内共通遊漁承認証(年13,200円)でも釣りができる。
管轄漁協:加治川漁業協同組合
釣行記10
釣り方:

8月10-13日 飯豊川本流:その① - ウィークエンド・クライマーのチラシの裏ウィークエンド・クライマーのチラシの裏
飯豊川本流山登魂



山 沢登りの記録 飯豊川都沢山 沢登りの記録
動画2
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