
加治川
新潟県
飯豊連峰の大日岳と北股岳に源を発し、新発田市を貫いて聖籠町次第浜で日本海に注ぐ延長47.5キロの二級河川。もとは下流で乱流して潟をつくり阿賀野川に合流していたが、新発田藩の新田開発から始まった改修と放水路の開削で、いまの流れになった。 昭和41年と42年の羽越豪雨で二年続けて堤防が決壊したことをきっかけに、本流に加治川治水ダム、支流の内の倉川に内の倉ダムが造られた。この二つを合わせて加治川上流ダム群と呼ぶ。 釣り場としては、滝谷森林公園の入口から加治川治水ダムまでのゴルジュ帯と、治水ダムから上流の源流部に分かれる。ゴルジュ帯は降りられそうもない廊下が続き、高校生のころから何度も挑んだと書く地元の書き手がいる。 治水ダムから先は車が入れない。ゲートから旧車止めまで林道が8.2キロあり、釣り人は自転車で入る。徒歩なら都沢の出合までおよそ1時間、加治川ダム(飯豊川第一ダム)までは2時間ほどかかる。さらに山道を3キロ歩くと湯の平温泉の山荘に着き、ここが源流部の入渓拠点になる。 潜水艦と呼ばれる大イワナで知られた川で、泳ぎと高巻きで淵を越えながら釣り下る記録が多い。雪代が落ち着く7月以降でないと攻められない淵があり、そこには尺上が溜まる。下流は3月16日からのさくらます釣りが看板になる。 内共第6号の対象魚はあゆ・いわな・やまめ・さくらますの4種だけで、にじます・こい・ふな・うぐい・かじかには漁業権が設定されていない。加治川漁業協同組合が聖籠町次第浜の河口から上流の全流域を1漁協1免許で持つため、この水系に漁協のない区間は無い。 いわな・やまめの遊漁期間は3月1日から9月30日まで。ただし加治川第一頭首工より下流の加治川本流だけは5月1日から9月30日までと遅い。全長15センチ以下は採捕できない。あゆは6月16日から9月30日までと10月8日から11月30日までの間で組合が定めて公表する期間。 さくらますは別建てで、年20,000円の期間券を持つ100人だけが3月16日から5月31日まで釣れる。竿は1人1本。釣れる範囲は第二頭首工の下流端より下流で、第三床止工から下流300メートルは除かれる。新潟県でさくらますに漁業権があるのは三面川・荒川・胎内川とこの加治川の4河川だけで、三面川と荒川が200人枠なのに対して、胎内川と加治川は100人と枠が小さい。 遊漁料はいわな・やまめが年5,000円、日1,000円。あゆを含む券は年8,000円、日2,000円。券を持たずに川で漁場監視員から買うと500円が加算される。中学生以下は無料、肢体不自由者は半額。新潟県内共通遊漁承認証(年13,200円)でも釣りができる。 通年の禁止区域は4か所ある。加治川右岸頭首工(旧大庄屋江頭首工)、加治川第一頭首工、加治川第二頭首工の堰堤の前後と魚道、そして新発田市滝谷の飯豊川第二発電所(風穴発電所)堰堤の上流100メートルから下流150メートルまでの区間である。
管轄漁協:加治川漁業協同組合
支流・沢9
釣行記72
新潟県・胎内川・落堀川・加治川・新井郷川の岩魚と山女魚iwana-yamame.sakura.ne.jp
- 加治川支流釜ヶ沢偵察
ヤマレコ



親父の送迎プラス新潟県加治川水系へ | アキラの釣り気ままにアキラの釣り気ままに









加治川支流ワシャクラ沢ようこそ越後の山々へ
師走沢ようこそ越後の山々へ
飯豊山塊・加治川支流赤津沢東ノ沢FIELD 山行記録
支流の釣行記52
動画2
【新潟釣り】 加治川で桜鱒ようやく釣れました。フィッシャーズTV 公式チャンネル
新潟県加治川の潜水艦岩魚!?1215 k
支流の動画10
この川の釣りに使う道具広告
渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。


がまかつ 新ヤマメ 糸付 45cm(渓流針)


※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。


































