渓流手帖

稲荷川

新潟県

十日町市倉俣のあたりで清津川に合わさる小さな支流。清津川の釣行のついでに寄れる川だが、なかなか反応が得られない渓として地元の書き手には知られている。解禁からしばらく経った3月でも雪はまだ厚く、それほど荒れないので雪の上の踏み跡をたどって入渓できる。出るのは小型のイワナが中心で、最後に良型が1本出れば上出来という川。 漁業権は中魚沼漁業協同組合の内共第10号。いわな・やまめ・にじますは3月1日から9月30日まで、15センチ以下は採捕禁止。竿の長さに制限はない。遊漁料は税抜きで、やまめ・いわな・にじますなどが年券6,000円・日釣り1,000円、あゆを含む全魚種の年券が10,000円。現場で漁場監視員に納めるときは1,000円が加算される。小中学生以下は無料、肢体不自由者は半額。県内共通遊漁承認証(13,200円)でも釣りができる。遊漁券は十日町市干溝の組合事務所と指定釣具店、つりチケとFISHPASSで買える。

管轄漁協:中魚沼漁業協同組合

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釣行記1

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