和賀山塊 斉内川 金堀沢 2
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金堀沢
秋田県
真木渓谷の源流部で真木川に落ちる沢。奥に四十八滝と呼ばれる連瀑帯を持つ。地元の山岳ガイドが2度入っていて、1度目は遡行記録が皆無の沢へ行ってきましたと書き、2度目は小路又に車を置いて入っている。福島から東北を回っている釣り人も、2008年7月に真木渓谷の斎内川へ2日かけて入ったときにこの沢の名を書き残している。この沢は漁業権の設定された区域には入っていない。同名の沢が新潟県の三面川水系にもある。この一帯には1級から2級の沢が多い。1級は初心者向きで岩場のIII級をリードできれば多くの場合ロープが要らない、2級は中級者向きで滝の直登にロープを要する部分があり高巻き技術も必要、という区分になる。初心者だけでの入渓は避けて、熟達者と一緒に入りたい。入渓は小路又に車を置いて歩くこと5分で出合いに着く。風鞍(1,023メートル)に突き上げる沢で、核心部のゴルジュの中に四十八滝がある。ここを突破できずに敗退した記録と、翌年に登り切った記録の両方が残っている。
釣行記3
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